歴史その10
CDの消磁や除電さらに加工などで、CD再生が飛躍的改善されたのですが、次に問題が起きました。
☆ 消磁による後遺症 ☆
CDに対して消磁のために、専用の機器も生まれました。しかし、ある方は、磁気を消す過程を繰り返すことで、CDにかなりストレスを与えると言われて反対をされる方もおられました。
その反対される理由は音質的に確認すると、「再生音が乾きすぎて薄くなった。」「ひりひりする感じがする」などでした。これはライフサウンドのユーザーの皆様にテストに参加して頂き、時間をかけて調査した結果でした。もう少し簡単に表現するとCDが火傷を負った様な感じと言ったらよいでしょう。
そこで、対策を考えた結果生まれたのがライフサウンドメーカーでした。http://www.lifesound.co.jp/m3a
これによって消磁によって火傷をしたようなCDをトリートメントし、さらに音質改善効果をもたらすことができました。
さらに、最近生まれたAVALON-LSもCDをトリートメントし、音質改善効果をもたらします。深遠な響きが実現する様になりました。これは上質なアナログ再生にも似ています。特にCD再生で高音域が粗く聴こえてしまいますが、それらが改善されてしまいます。そして、高さ方向へもより明確に見えて参ります。
磁気を取り除くことはCD再生のみならずDVD再生でも同じように必要ですが、それらを取り除く行為によって違う障害が生まれてしまっては意味がありません。
ライフサウンドメーカーやAVALON-LSの登場によって、これらの問題が一気に解決して、より素晴らしい音楽再生を御提供出来るようになりました。
