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Shun Mookとは

神木 30年前に香港からアメリカに渡った天才達が考え出したのは、1枚の円柱形の木のディスク。彼らは一部の一流演奏家が自分のオーディオ再生時に楽器を置いておくことで、素晴らしい再生音を聞いているという点に着目し徹底的に調査を行いました。

更に、中国古代の哲学にヒントを得て、スピーカーから流れ出て部屋中に充満する音楽のエネルギーをコントロールして、いかにリスナーに損失なく与えることが出来るのかを学びました。コントロールといっても変に押さえつけるのではなく、音楽の持つエネルギーを損失なくリスナーに伝えるための方法です。その十数年の研究の結果出来上がったのが、神木という製品です。

ちなみに、会社名のShun Mookは中国語で神木という意味の言葉です。

素晴らしい楽器には素晴らしい木材が使用されており、その最たる物がアフリカの一部でしか取れない黒檀です。この黒檀は非常に堅く、素晴らしい共鳴効果を持ち、音が部屋中に響きわたります。ただし、ステレオ再生をする上ではただ黒檀を置いただけでは華々しい効果は得られません。彼らの研究は音楽的エネルギーの流れのコントロールであり、複数の木材の組み合わせとその方法により見事に目的を達成しています。

どんな環境にあっても部屋はそれぞれ違っており、また、使用しているオーディオ機種も千差万別です。それぞれに音の流れをコントロールする方法が異なっています。しかし、神木により上手にコントロールされた後は、どの様な部屋でも、音楽会場に来ているかの様な臨場感あふれる音楽再現が経験できます。(コンサートホールからプレハブ小屋までテストをし、素晴らしい結果を出しました。)

今まで見えなかった音が見えてきます。本当の意味で三次元的な音になり、リスニングルームの壁がなくなります。例えば、教会の高い天井に向かって声が流れているのが判ります。ジャズプレーヤーの唇の動きや、掛け合いが見えてきます。指揮者とプレーヤー達の呼吸が伝わってきます。さらに自然の素材のみが持つ暖かさが加わり、音に艶やかな表情が現れてきます。これは、理論ではなかなか説明が出来ないことで、肌で、体で感じて頂く以外方法がないと考えています。音楽には、この感じると言うことが非常に重要で、頭でしか音楽を捕らえない方が多いのには驚きます。

この神木製品の難しさはそのセッティングにあります。たしかにこれを入れれば音は良くなるのですが、最良のポイントを見つけるためには、かなりの努力が必要となります。また、どこまで音が変わるのかを知らなければ、なかなか最終目的地には到達できません。

そこで、この神木製品の販売方法は、皆様の自宅訪問によるテスト試聴という方式を採っています。購入が前提でなくても構いません。ただし、まだ一度も体験したことがなければショップでの試聴はお願いします。

既に、数多くの音楽ファンのお宅を訪問し、その効果をまのあたりにしています。ベニヤ張りの6畳間や畳の部屋が、音楽ホールに変わってしまうのです。

米国では、 FI誌の評論家を数名含むMonkistと呼ばれる同社の信奉者が多数おり、喜ばしく音楽を聴く日々を送っています。既に日本でも喜ばしく音楽を聴く日々を送っている人たちがいます。家の音響が悪いため引っ越しまで考えていた音楽ファンの方が、神木のおかげで、引っ越しをしなくて済んだという事例もあります。

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