マイナス・イオンとオーディオの関係
オーディオ再生と言う分野に限れば、良質のオーディオ機器を選択すれば其の目的は達成されると考えている方は、このホームページを御覧になれば、それは否ということがご理解されることと思います。
また既にお気づきの方にも多くのヒントを提供出来るのでは思います。
特にオーディオ再生は最終的には空気との付き合い方が問題になります。これまでは空気に音が触れるまでの事柄については、かなり研究されてきています。しかし、それは片手落ちというものなのですね。
オーディオにより良質の音楽再生には2つの問題を解決することです。
オーディオ機器やケーブルなどの周辺の選択・管理(再生音が空気に触れる以前の問題)
オーディオ再生が行われる環境の管理(再生音が空気に触れることになってからの問題)
この2つの問題を解決することが良質の音楽再生につながります。
「1」に関しては皆さんも研究に勤しんでおられることと思いますが、「2」についてはあまり研究が進んでないようにお見受けします。ライフサウンドでは「2」に関してもかなり研究をしてきましたが、最近ではマイナス・イオンを応用したオリジナル製品も開発してさらに環境整備に努めています。
海外で設計製作されたオーディオ製品は日本とは異なる自然環境で行われています。其のことを頭に入れて海外機器を扱いませんと、其の実力を発揮することは難しいように思われます。
先にマイナス・イオンということを書きましたが、これがこの問題を解決する一つの手段であるのです。その為に「マイナス・イオン・ディスク」を開発いたしました。(詳しくはご来店されてご確認してみてください。)
結果としてリスナーによりリアルな音楽が楽しめる環境になるのですね。また、これらは神木製品があることでよりそれを理解することが出来るようになります。お手持ちのオーディオ機器が如何に良い仕事をしてくれていたかが深く理解されることになるはずです。
