店主の独り言
2012年02月22日
TD510zMK2LS その後3

☝TD510zMK2後部
TD510zMK2LSのエージングも終わりました。この段階で判ることはシビアな部分を持っているということです。セッティングの甘さを許さない訳ではないですが、左右のTD510zMK2LSのセッティングがピタリと合うと、さらに別物の世界が出て来ました。フォーカスがピタリと合うと、ボリューム位置は同じですが、音量やパワー感がアップします。これまでも他のスピーカーでも経験していることですが、TD510zMK2LSの場合は顕著に現れました。
その結果、細部の表現がより見事に浮き彫りにされてきます。
チェロの弓の切り返しの時の音色の僅かな変化、トランペットの響きの伸びやかさ、ボーカルの声に良い意味での湿度、違う言い方をすれば潤いが見事です。
サウンドステージ全体の隅々に渡り音の響きが聴き取ることができます。
さらに質量感も充実してきます。これによって、さらにリアルなサウンドとしてリスナーは
音楽を味わうことが可能です。
この質量感が出ないとリスナーは音楽を深く堪能出来ません。
何故なら、質量感の伴わない音は極端にいえば「嘘くさい音」だからです。
人工的なサウンドとも言えるでしょうか。
この10センチ一発の小さなスピーカー・ドライバーユニットから考えられない質量感です。
見事ですね。
2012年02月19日
TD510zMK2LSその後2

前回、エージングの結論が間もなく出せるだろうと書いていましたが、今朝、9時からテストを開始してみました。ATOLLSACDとIN50seも同じような時間、稼働しています。ですので、これからを使用しての判断になりますが、岩崎宏美のドボルザーク・ホールでの録音のCDを演奏していました。ボリュームは大きめで。

TECI 1161
ホールに広がるチェコ管弦楽団のサウンドの美しさとホールの姿が見えてきます。
伸びやかに岩崎宏美の声がホールに満ちていきます。
この瞬間に既にエージングは終わっていると感じ取ることが出来ました。
我々の世代では馴染み深い彼女の歌声。今でもその美しさを堪能させてくれます。ホールの良さとバックのオケがより彼女の素晴らしさを教えてくれる名演に聴き惚れていました。
聖母たちのララバイやロマンスなど贅沢な編成が見事ですね。
TD510zMK2LSやATOLLの組み合わせにより、彼女の声の美しさを損なうことなく再生されます。これまでのTD510より、よりシームレスサウンドになっていることが良く分かります。
この艷やかな響きは、これまでにはない大きな魅力でしょう。
2012年02月19日
TD510zMK2LSその後
TD510zMK2LSは、毎日稼働しております。エージング時間の完了まで、まもなくという感じも
してまいりました。
2月5日から、エージングを開始しています。あれから18日が経過しました。
一日あたり9時間ほど鳴らしております。通算すると144時間は経過したことになります。
初日と比較しますと、かなり音の立ち上がりがスムーズになっております。
自然音、男性&女性ヴォーカル、オーケストラなどなど鳴らしております。

ボディを外せば内部は到つてシンプル。しかし、この構造に叡智が詰まっています。
ジェットエンジンのようなイメージがありますね。
このシンプルさからは想像出来ない、忠実な再生が生まれてきます。
この独り言を呟いている部屋とリスニングルームは別部屋です。
こぼれ聴こえてくる音にもリアルさが満ちています。リスニングポイントにいなくても音楽が
姿がよく見えてきます。
200時間を過ぎれば間違いなくエージングは完了したと言えると思います。
あと7日ほどで結論が出せるのではないかと思います。
2012年02月16日
TD508Mk3その2
TD508シリーズは思い出深いものがあります。
初代のTD508をテストさせて頂いた時に、「これは面白いなあ」と素直に思えました。
そして、それがTDシリーズとのお付き合いの始まりでした。
TD508Ⅱになって、スタンドの形状や取り付け方には不満があり、チューニングで
何とか解決はしました。
でも不満はメーカーの方へ、しっかり伝えさせて頂きました。
優秀なスピーカーを殺すようなことはしないで欲しいという意味を込めて。(笑)

TD508Mk3を内覧会で拝見した時は、あまり気にしないでおりました。
展示機を導入してみて、「よく考えてくれた!」と密かに感動をしていました。
上位機種にあたるTD712zMkⅡと同じ考え方で、合理的にまとめ上げられているからです。
3本の支柱の上にスピーカー本体が乗ります。そして、センターのネジで固定。
スピーカー側に設けられた溝が、セッティングと角度調整を容易にしてくれています。
シンプル・イズ・ベスト!
現在は、TD510zMk2のエージング中なので、このスタンドのチューニングをしていませんが、
おそらく、面白いことになるのではと感じています。
より、TD508Mk3の性能が発揮されるようにしてみたいと思います。
2012年02月14日
TD508Mk3LS

早速、TD508Mk3とLSチューニングのご注文を頂きました。 ボディが僅かに大きくなっています。
外見からも、より高性能な印象です。
チューニングをしてみると、チューニング以前とでは、音の立ち上がりの速さが違います。
ノーマルでも素晴らしいと思っていたのですが・・・。
切れ味よく、さらに空間再現も拡大されたようになり、微弱音も失速することなく響いて参ります。
特に自然音は素晴らしい結果になってしまいました。
これまでのTD508シリーズには驚かされることが多かったのですが、今回のモデルでも、それは
引き継がれていて嬉しい限りです。
日本が世界に誇れるスピーカーであることは間違いないでしょう。
この価格からは信じられない世界が展開してくれることは間違いありません。
多くの方に楽しんで頂けるスピーカーでもあると思います。
ATOLL IN50seとの相性も良いので、低コストでハイパフォーマンスな世界を堪能することが
可能です。
2012年02月13日
ATOLL SACD200 納品

ATOLL SACD200を養氣閣の柏倉さんへ納品させていただきました。
「養氣閣」
171-0021 東京都豊島区西池袋3-6-2ハイライフ五岳103号
新しく引越しをされてシステムのセッティングにお邪魔して、何気なく出た会話から
鋭い柏倉さんは「買います!」の一言で決定されました。
こちらもチューニングなどを開始して状況を見つめている渦中でしたので、素早い決定に
びっくりさせていただきました。
が、鋭い判断を裏切らない結果をお持ちすることができました。
養氣閣さんの新しい環境は、とても素晴らしいところです。

木漏れ日が優しく室内を照らし、ATOLLの出身地のフランスの何処かのお城の中のようです。 この空間にATOLLSACD200はマッチしています。その姿も音質も。
奥様の手作りのケーキを頂く、極上の時間を過ごさせて頂きました。
2012年02月10日
ATOLL IN50se

価格を超えてイルであろう音楽再生を聴かせてくれるATOLL IN50seですが、SACD200、TD510zMk2にライフサウンドチューニングが施されると、いよいよIN50seにもライフサウンドチューニングが必要になってきたようです。
最近はお陰様でライフサウンドチューニングのご要望が多く、また御来客も多いので、チューニングをする時間が限られてしまっております。
お待たせすることも多く、申し訳なく思っております。
ですので、お待ちいただけ分だけ、より音楽を楽しんでいただけるよう心がけております。
今回のチューニングでIN50seは音質の明瞭度、パワー感がさらにアップ。
この価格帯で、この音楽性は素晴らしいとしか言えない状態になっております。
TDシリーズの良きパートナーとなってくれるようで店主も嬉しい限りです。
2012年02月10日
TD510zMk2へLSチューニング
ノーマル状態でも素晴らしい再生音楽を楽しませてくれたTD510zMk2ですが、細部の耳を傾けてみれば、見えない部分もありました。
そこでいよいよLSチューニングを開始しました。
非常に真面目に製作されている製品です。いい加減なことは出来ません。
構造的には見た目には殆ど変化はありませんが、磁気回路の大きさを筆頭に丁寧に作り込まています。
配線材の交換や、ネジ回り、吸音材周辺、スピーカーユニットの端子付近などは、LSチューニングの出番です。
チューニングをしていて嬉しい出来事がありました。
それは磁気回路が大きくなったので、M3Aプレート大によるチューニングが可能になりました。
これにより、よりリアルで活気のある再生が可能になります。
そして、最後はSP端子にM3Aプレート小+パワーアップシールとなります。
これにより、シルキーサウンドとなり、見えないところが全て見えて参りました。

ASIN: B0050KDDEK
クリスのトランペットの素晴らしさが、手に取るようになってきました。
彼の世界に、チューニング前より深く参入して至福の時間を過ごせますね!
LSチューニングが、この完成度の高いTD510zMk2に与えた影響は、大変素晴らしいもので
あることが確認することが出来ました。
新しいTD510zMK2はさらに成長することになってしまったようです。
2012年02月05日
TD510Mk2と過ごす贅沢な時間

TDシリーズのTD510ZMk2もTD508Mk2と同時に到着していました。
急遽、ATOLLのテストをすることになって、少し後回しになっていました。
いよいよ、本日、TD510Mk2の試聴を開始。
過去のTD510とは別物の世界になっていることが第一印象。
内覧会では、どちらかというとTD508Mk3に使われていたソフトが良くて、TD510Mk2は
不利な感じでした。
同じソフトで聴き比べすれば良いのになと思いながら聴いておりました。
そこで当然ですが、同じソフトでの試聴をしております。
ソリッドステートのアンプとの組み合せですが、贅沢な時間が流れております。
演奏される曲の世界に深く入り込んで時が過ぎるのも忘れてしまいます。
春が来たような気分に浸っています。

TD510よりもレスポンスが良いのが、一番気がつくところです。
SOHCのエンジンからDOHCのエンジンに変わった感じですね。
彩りも鮮やかです。富士通テンの方の言い方をすれば、ディスク情報通りに
再生をしておりますということでしょう。(笑)
エージングはこれからですが、あまりエージングを必要としない感じがしますね。
とはいえ細かい点に注意して聴けば、やはり必要であることも判ります。
さらにライフサウンドチューニングをしたら、「どんなに化けてしまうのであろうか!」と
ワクワクしてきます。
第一印象をTD510Mk2を試聴しながら書いておりますが、気が付けば時間はあっという間に過ぎておりました。
2012年02月04日
ATOLL SACD200

今日もATOLL SACD200と過ごしております。 アシスタントの妻は、大ファンになってしまったようです。
と言いながらも店主も大ファンになっております。(笑)
今日はTD508Mk3が到着して、SPをTD508Mk3にして試聴をしています。
さらに、アンプもATOLL In50Seという税込定価105,000円のインテグレーテッドアンプ
を使用してみました。
この組み合わせから聴こえてくるサウンドは「懐かしい!」というものです。
それは古いサウンドということではありません。
サンフランシスコで、散々慣れした親しんだサウンドです。
神木社の、ドクター・タンやビルさんの御宅で体験していたサウンドです。
オーディオ・リサーチや、古きマッキンの真空管アンプを組み合わせ、ベラヴォーチェ・リファレンスで鳴らしていたサウンドを思い出すものです。
その時の現地の空気感も蘇るようです。
今日の空のようにサンフランシスコのオークランドは晴れていました。
心は暖まり、心身ともにリラックスし、それでいながらリアルでナチュラルなサウンドです。
TD508Mk3との組みわせも大変素晴らしいもので、この価格帯で、これだけ音楽が堪能出来たら「心の幸福」を毎日手軽に味わえてしまうことになりますね!
すでにオーダーも頂いていおりますが、ライフサウンドにも新しい仲間が増えることになるでしょう。
2012年02月03日
SACD200その2
SACD200は現在、SACDだけでなくCDも再生しています。
どちらも楽しいですね。
思わず体が音楽のリズムに合わせていたり、心が軽くなったり、ワクワクしたりと。
試聴には、TD712zMK2LSをスピーカーとして使用しています。
アンプはメロディH2ALSです。
この組み合わせも悪くないですね。
TD712zMK2LSは、これまでの箱型スピーカーと違い、インパルス応答に優れたスピーカーです。人によっては無機質に感じてしまう人もいるかもしれません。
SACD200では、そんな感じが無縁になってしまうのですね。
これはTDシリーズにとっては大変な朗報であると思います。
店主も、かなり気に入ってしまった感じです。
音楽は楽しまないと!
2012年02月02日
SACD200
引き続き、SACDプレーヤーの感想です。
昨日以来、試聴しておりますが、このSACDプレーヤーの名前は「ATOLL SACD200」です。
このプレーヤーの特徴を「一言で言え!」と言われたら
それは「音楽が楽しめる!」の一言でしょう。
当たり前のことですが、この当たり前を実現するのが難しいのです。
特にデジタル製品になりますと「無機質なサウンド」に傾く傾向が強いのですが・・・・
このプレーヤーで音楽を聴いていると「懐かしい」サウンドが聴こえてきますね。
何か懐かしい音です。それはアナログ世代には理解出来る音とも言えるでしょうか。
聴いていて「楽しい!」と素直に言えるSACDプレーヤーですね。

2012年02月02日
SACDテスト中
今更なんですが、SACDプレーヤーをテスト中です。
以前は、あるメーカーをテストしてチューニングもしていたのですが、どうも馴染まないところがありました。
今回は貸出しをして頂き、試聴しています。
音味は大人。 音の濃さというか濃くがあり、密度あるサウンドが楽しめています。
トレータイプですが、今のところ良い感じです。
あと2日ほどテストをさせて頂く予定です。
現在の感じで行けば、お薦め出来るSACDプレーヤーになりそうです。
2012年01月27日
お知らせ
28日、29日、30日は三重、京都へ出張になります。
お店は御休みとさせていただきます。
メールの返事は30日以降となります。
よろしくお願いします。
また、ベラヴォーチェのスピーカーユニットのご予約が3件となりました。
今なら大丈夫のようです。
店 主
2012年01月26日
ベラヴォーチェユーザーの皆様へ
神木社の代表的スピーカーであるベラヴォーチェ(スタンダード、シグネチャー、リファレンス)を御購入頂いた、ユーザーの皆様へのご案内です。
ベラヴォーチェが日本に入荷して、14年ほどが経過しております。
ベラヴォーチェに使用されている、スピーカーユニットは、全てDYNAUDIOのスピーカーユニットを使用しております。
DYNAUDIO社の方針で、これまでユニットが販売されていましたが、それが打ち切られ、
神木社においても入手不可となりました。
しかしながら、DYNAOUDIO JAPAN株式会社の御協力を頂き、既存のベラヴォーチェユーザーに対しては、故障などでスピーカーユニット交換の必要が発生した場合は、スピーカーユニット支給が可能となっておりましたが、このベラヴォーチェに使用するスピーカーユニットの生産が終了する可能性が出てきたようです。
生産終了に関して、正式な日時は発表されておりませんが、何時、終了するか予断が許さない状況であるとの情報が入って参りました。
そこで、今後もベラヴォーチェを御使用になりたいとお考えのユーザーの皆様には、可能であれば予備のスピーカーユニットを御購入頂ければと思います。
スピーカーユニット全てを取り寄せる場合、おおよそ部品代として22万円ほどになります。
(2009年時より現在の間に2回ほどスピーカーユニットの値上げがありました。)
ウーハーのエッジがポリプロピレンの場合は、経年劣化により、素材の性格上、ボロボロになりますが、最近はゴムエッジに交換されており、耐久性がアップしております。
(ミッドレンジ担当のユニットも、内部的に改善さているようです。)
保管に際しては、湿度などの管理をしていただければ、長期保管も可能であると思います。
もし、将来を視野において、予備を用意されようとお考えの方がおられましたら、御連絡を
お願いします。
店 主
2012年01月25日
TD5シリーズ内覧会

富士通テンさんからのお招きを頂き、TD5シリーズの新作内覧会へ行ってきました。
TD508MK3,TD510xMK2,TD510MK2の3機種を拝見してきました。
上の画像の黒ボディはTD510zMK2です。
オリジナルスタンド付きのモデルがzの称号が付くようです。

これまでのモデルよりも、さらにインパル応答が改善され、再生帯域も拡大、そして、能率も良くなり、許容入力もアップされました。
TD508MK3は、52Hzから27kHz、TD510zMK2とTD510MK2は42Hzから22kHzと再生周波数帯域が拡大されました。
そして、インパルス応答性も改善されたことによって、これまでモデルより、さらに鮮明で繊細で
正確な再生が可能になっていますね。
ノーマル状態でも、かなりよく響いていましたので、ライフサウンドチューニングが施されたら
さらに凄い存在になると確信してしまいました。
磁気回路も大幅に改善されていますので、ここをさらにパワーアップすることがライフサウンドでは可能ですから、より凄いスピーカーとなってくることでしょう。
小さな巨人は、さらに小さな大巨人となってしまうと簡単に予想します。
TD510zMK2はスタンダドが前傾姿勢にあり、スマートな印象です。
無骨さがないので、女性からも支持されそうです。
アシスタントの妻は「かっこいい!!」と喜んでいました。
2月3日にはライフサウンドにTD508MK3とTD510zMK2 (カラーは、それぞれ黒色)が上陸する予定です。
内覧会での印象と、ライフサウンドに於ける印象の違いなども、今後、レポートする予定です。
(最近は、忙しさにかまけてブログをアップしておりませんでしたので、頑張ってみたいと思います。)
2012年01月08日
AVALON-LS その62
練馬のMさんからAVALONーLSⅢについてご感想を頂きました。
今回AVALON-LSⅢは2台目です。その他、AVALONーLSもお持ちです。

明けましておめでとうございます。
年末に頂いたAVALON-LS3の感想です。
同じサードでも前回とは宝石が違いますね。
オーディオ的には同レベルだと思いますが、人生の問題に対して、また別の力を与えてくれそうな感じがします。
さて、音の変化ですが、低域がさらにしっかりと出てくるようになりました。
だからと言って、高域が引っ込むと言うわけではなく、カチーンときれいに聴こえます。
レンジが広がったのだろうと思います。
richな音です。
ハーモニーと気品と静寂な感じがよく伝わります。
自分の環境で、自分のSB3から、このような音楽が聴こえてくるのは不思議な感じがしました。
このスピーカーが以前、ベビー・ボーチェと言われたことを思い出し、その意味を理解できました。
難を言えば、最低域とかの音階が明瞭になってきましたので、出きっていない音など、システムの欠点も見えてしまうことですね。
しかし今回の導入で、クナッパーツブッシュのワーグナーから宇宙的な響きが感じられました。
限界と決め込んでいた点を突破したようです。
シャルル・ミュンシュのライヴ盤なども臨場感が溢れています。
次にやるべきことも見えてきました。
2012年01月07日
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
昨年は、ユーザーの皆様に多くの御支持をいただけた年でした。
改めて感謝をさせていただきます。
ありがとうございました。
本年も皆様にさらに御支持を頂けように精進してまいりたいと思います。
本年もライフサウンドをよろしくお願いいたします。
店主
2011年12月30日
気がついてみれば その2
本年は爆発的に忙しくなってしまいました。
大変、有難いことであると思います。
ライフサウンドの考え方やお薦めする製品の御支持を頂いた皆様には心か感謝致します。
ありがとうございました。
ブログの更新を行う時間が無いような状況でもあり、しばらく書き込みがないので、ライフサウンドは
どうなったかと御心配くださる方もおられました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
本年を振り返りましすとAVALON-LSが大活躍をしてくれました。
昨日も、本年最後の納品をさせていただきました。最初は2台導入されて、その効果に御感動頂き
すぐに3台目を導入頂きました。

様々なセットの仕方を楽しんで頂いて、これまでのオーディオ再生では味わうことが出来ない、リアルさや空間の広がりなどをご堪能いただいていおります。
また、FAZIOLIの素材供給(数量限定ですが)が可能となり、和室での再生に新たな希望を持って頂けたこともありました。
http://www.lifesound.co.jp/fazioli
そして、TDシリーズのLSチューニングが大好評を頂いております。
音楽再生に新たな局面を提供してくれたTDシリーズを、よりリアルに、より心地よく楽しんで頂けるTDシリーズへのLSチューニングは本年もコンスタントにご注文を頂くことが出来ました。
来年、オーディオ再生を通じて音楽を愛される皆様を支えさせて頂ければと願っております。
来年も引き続きライフサウンドをよろしくお願いいたします。
2011年11月07日
気がついてみれば
最近に忙しさに、ブログの更新を忘れておりました。
相変わらずAVALONーLSⅢは人気でございます。
先日は、イギリスの方にご説明をさせていただきました。
拙い英語での説明で、びっくりされてしまったようです。(汗)
最近は土地の改善を行うことで、外来ノイズの影響を、緩和することに成功して、
音質がさらにピュアになったと思います。
古くから水晶の研究はしておりましたが、真似されてしまったこともあり、あまり、表には書かないで
おりました。
水晶は怖い部分もあり、扱いが悪いと健康にも悪影響が出ることもあります。
その点ではAVALON-LS3は安全な製品となっております。
また、現在、びっくりするような製品の開発をしておりますが、これが完成するかは、まだ未定です。
なんとか成功させてみたいと店主も蕨研究所の所長も奮闘中でございます。
見事、完成できたら、お披露目をさせていただきます。

