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実験

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北海道のNさんが、御自身でライフサウンド的チューニングに挑戦されました。

チューニングの様子を御連絡くださいました。

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こんばんわ。Nです。

前回、お聞きしたDACのチューンニングなのですが、ライフサウンドさんにお願いする前
に、自前で色々と実験をしたりしている、今日この頃です。
ブログに掲載されていたUさんのDDCの件にも、刺激されました。

最初に、M3Aプレート小をDACのケースを開けて、RCA端子の裏側に1枚ずつ貼って
みました。
音の勢いが良くなって、張りのある音になりました。響きも貼る前よりも数段上
で、音が広がるようになり、効果絶大でした。
まあ、私では、基盤やチップをチューンできないので、内部に出来ることはこの
位でしたが・・・。
次に、注目したのは本体に付いていたゴム足です。

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店主の独り言のブログでも、ゴム足が悪さをする事があると書いてあったのを思い出し、外

してみました。そして、まずはフロアボードに直置きで視聴した とこ

ろ、ゴム足が付いていた時には出なかった澄んだ音が出るようになり、驚きまし
た。次に、エボニーパッドを三点支持で設置してみると、更に余計 な音が消え
て、いままで以上に良音に!

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しかし、何となく音が淡泊な感じがします。他に出来る工夫はと思い、参考になる情報を求めて「店主の独り言」を眺めていると、TDシリーズのスタ ンドの記事が気になりました。
スピーカーネックがアルミで有ることから、独特の鳴りをするという内容でした。
私のDACもケースが全てアルミなので、同じような事が当てはまるのでは?と思
い、エボニーパッドと本体の間に10円玉を1枚ずつ挟んでみると、 高音の響きが
とても良く、音に高さの奥行きが感じられるようになりました。

しかし、しばらく聴いていると、響き過ぎて高音で耳が疲れてきました。 スタンドの10円
チューンの時のように、銅の量が多すぎたのでしょう。
しかし、スタンドとは違い三点支持でDACを支えているので、減らし様がありま
せん。
そこで、作りました。

 

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1㎜厚の銅板を加工してゴム足が収まっていた部分に丁度収まる様にした銅板を8
枚作り、装着。
10円玉×3枚と、作った銅板8枚で、量的には約2:1です。
しかし、8枚装着して視聴すると、音がもっさりしてしまいました。
とりあえず、枚数と装着する位置を色々と試していき、最終的には以下の様に
セットすると、好みの音になりました。

 

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どうやら、エボニーパッドに接する位置に装着していると、良い効果が得られるようです。
今回外した位置も、パワーアップシールを貼るなどすると、現状よりも良い音になるのでは?と考えたりしています。

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