TD510Mk2と過ごす贅沢な時間

TDシリーズのTD510ZMk2もTD508Mk2と同時に到着していました。
急遽、ATOLLのテストをすることになって、少し後回しになっていました。
いよいよ、本日、TD510Mk2の試聴を開始。
過去のTD510とは別物の世界になっていることが第一印象。
内覧会では、どちらかというとTD508Mk3に使われていたソフトが良くて、TD510Mk2は
不利な感じでした。
同じソフトで聴き比べすれば良いのになと思いながら聴いておりました。
そこで当然ですが、同じソフトでの試聴をしております。
ソリッドステートのアンプとの組み合せですが、贅沢な時間が流れております。
演奏される曲の世界に深く入り込んで時が過ぎるのも忘れてしまいます。
春が来たような気分に浸っています。

TD510よりもレスポンスが良いのが、一番気がつくところです。
SOHCのエンジンからDOHCのエンジンに変わった感じですね。
彩りも鮮やかです。富士通テンの方の言い方をすれば、ディスク情報通りに
再生をしておりますということでしょう。(笑)
エージングはこれからですが、あまりエージングを必要としない感じがしますね。
とはいえ細かい点に注意して聴けば、やはり必要であることも判ります。
さらにライフサウンドチューニングをしたら、「どんなに化けてしまうのであろうか!」と
ワクワクしてきます。
第一印象をTD510Mk2を試聴しながら書いておりますが、気が付けば時間はあっという間に過ぎておりました。

