AVALON-LS その24
練馬のMさんのテストは、さらに続いております!
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今日は。
Mです。
今日はまず、CDプレーヤーの上に乗っている3枚のマッピンゴ・ディスクからAVALON―LSに乗せてみました。

ちょうど目の高さの辺りになりますので、私の体質が影響しやすい場所にあります。
ソフトはバウマンのソロ、ハーガー指揮のモーツァルト「ホルン協奏曲」(K26Y 9103)。
景色が見えて来ますが、すっきりして少し物足りません。
ですので、CDプレーヤーの上に三角形状に乗せてあるLSエボニーパッドもAVALON―LSに乗せてみました。
一気にバランスが良くなりました。
今まで聴こえなかった曲の構造の細かな所が、強弱も含めて聴こえてまいります。
やはり片手落ちですと、エネルギーの足りないところが見えて来る感じです。
続いて、TL51XRLSにつなげていた電磁波バスターをAVALON―LSに乗せてみます。
以前から電磁波バスターは、いじくってみたいアイテムでした。
どうしても、M3Aプレートでは後回しになってしまいますので、今回初めて何かをやります!音の振幅が大きく広がりました!
とくに前後が目立ちますが、上下左右にも!
余計な音がさらに消え、必要な音楽情報が浮き彫りに。
AVALON―LSを使用する度に思いますが、このアイテムは乗せたものの本質を大幅に引き出すのではないでしょうか?
その目的のためには、人であれ、物であれ、空間であれ、余計なストレスは排除せざるを得なくなります。
このHPの文章だけ読んでいる方には理解不能だと思いますが、AVALON―LSは人類史上究極のアイテムだと私は思います!!!
ここで、CDを少しトゲトゲしく感じ始めていたチャゲ&飛鳥にします。
おお!
うるさく感じていたのは、周りが次々とAVALON―LS化しているので、未AVALON―LS化アイテムが受け止め放射し切れなかったエネルギーが空中に溢れて、ノイズになっていたのだということが感覚で分かりました。
「砂時計のくびれた場所」では、バンドサウンドが炸裂します。
J―POPは大抵は、優秀なスタジオミュージシャンが集まって、事務処理的な仕事で仕上げてしまう印象が強く、バンドサウンド的な熱さを意識した事はこれまでありませんでした。
しかしドラムは、的確なリズムでありながらも、血や肉が通っていますし、ギターもベースもキーボードもホットなんですよね。
しかも、電子楽器などが入っても、うるさく感じたり、音の遅れを感じたりする事も殆どありません。
音の振幅、ダイナミズムというのでしょうか、一聴では同じ様な音質であまり感じない時もありますが、記憶の中ですが、前の音楽と聴き比べるとやはり大きく違います。
この3日間、私のオーディオは著しい変化かありました。
やりすぎますと、効果が分からなくなってしまいますので、少しこのままにしてみます。
何かありましたら、またメールします。
では、失礼いたします。

