AVALON-LS その62
練馬のMさんからAVALONーLSⅢについてご感想を頂きました。
今回AVALON-LSⅢは2台目です。その他、AVALONーLSもお持ちです。

明けましておめでとうございます。
年末に頂いたAVALON-LS3の感想です。
同じサードでも前回とは宝石が違いますね。
オーディオ的には同レベルだと思いますが、人生の問題に対して、また別の力を与えてくれそうな感じがします。
さて、音の変化ですが、低域がさらにしっかりと出てくるようになりました。
だからと言って、高域が引っ込むと言うわけではなく、カチーンときれいに聴こえます。
レンジが広がったのだろうと思います。
richな音です。
ハーモニーと気品と静寂な感じがよく伝わります。
自分の環境で、自分のSB3から、このような音楽が聴こえてくるのは不思議な感じがしました。
このスピーカーが以前、ベビー・ボーチェと言われたことを思い出し、その意味を理解できました。
難を言えば、最低域とかの音階が明瞭になってきましたので、出きっていない音など、システムの欠点も見えてしまうことですね。
しかし今回の導入で、クナッパーツブッシュのワーグナーから宇宙的な響きが感じられました。
限界と決め込んでいた点を突破したようです。
シャルル・ミュンシュのライヴ盤なども臨場感が溢れています。
次にやるべきことも見えてきました。

