AVALON-LSその6
平塚のSさんから以下のメールを頂きました。
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EML2A3-MESHは益々調子を上げています。
ブログ AVALON-LS その2 で、
1台と2台による音楽再生の違いを・・・・・・・・・
1台の場合は、スピ-カとスピ-カの・・・・・・・・
・・・・きめ細やか・・・・透明感・・・・・鮮度を上げたようになってきています。
とありますが、2台目の位置・効果については、記述がありません。
非常に興味がありますが、AVALON-LS その?で紹介されるのでしょうか。
期待しています。
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途中で皆様から御感想を頂いたりで、AVALON-LSの2台目の設置について書くことを忘れておりました。
大変失礼いたしました。
さて2台目は、1台目と同じライン上にセットしますが、こちらはスピーカーの後方になります。
2台目を置いて直ぐに判ることは、生の持っている音の質量にほぼ近づくことです。
そして、音像が彫刻のようになってしまいます。 1台目ですと前方部分においてはまさに、それが表れてきます。そして後方は音像がほんのり薄い感じがありますが、2台目が設置されることで完全な姿が現れて参ります。

↑ 手前が後ろに設置したAVALON-LS。奥に見えるのが前に設置したAVALON-LS
360度全方向に響くサウンドが全て浮き上がって見えてくることになります。
この快感を知ってしまうと後戻りは出来ませんね!
リスニングルームの隅々までに音が響き渡りながら、リスニングルームの大きさを忘れてしまいます。
「こんなことがあるのか?」と思う方もおられると思いますが、あるのです!(笑)
空間が録音をされた空間のように見えてきます。
聴こえてきますと言うのが、正しい言葉の使い方だと思いますが、見えてくると書くことが体験したことに近い表現なのです。
AVALON-LSを2台設置した時に、それは著しく起きて参ります。
1台だけでも凄いのですが、怖いぐらいです。
AVALON-LSは21世紀のオーディオ再生に革命を起こす存在であると信じます。
思いこみの世界とも思われるところがありますが、幸福に思い込めるのであればそれは幸福なことであると思います。
そして、何度も何度も聴いていると思いこみではなくて、これは、そこにある真実ということが理解出来ることになります。
さらに、設置されたAVALON-LSを外してみると、さらに、それが真実であったことが理解出来ることとになります。

