M3A-X&M3A-GXのテスト
今日は、平塚にお住まいのSさんが御来店下さいました。
エミッションラボの真空管とM3A-GXについてお話することになりました。
SさんはメロディS2ALSのユーザーです。近々、エミッションラボの2A3が入荷する予定ですので、その件についてと、M3A-Xのユーザーでもあられますので、M3A-GX効果についての体験をされることになりました。
M3A-GXが設置された状態と、外した状態。
M3A-GXがセンターに1枚セットした状態、と後方にも置いて前後はラックを挟んだ状態。
等を体験して頂きました。
M3A-GXが存在する状態では、重心があり、歌手の実体がそこに存在していることになりますが、
外してしまうと良いサウンドですが、軽く聴こえてしまいます。
これにはSさん「聴かなければ良かった!」となられてしまいました。
アンプもスピーカーも替えていないのですが、この実在感溢れた再生になってしまいます。

また、今日はSさんが御自宅でテストされたことを、ライフサウンドでもテストをさせて頂きま
した。
↑の写真はH300BLSですが出力管であるWE300Bの間にM3A-Xを置いての変化についてテストをしました。
音質がさらに向上して、より聴きやすいサウンドに変化してしまいました!これはとても美味しい結果です。
外してみると・・・・・・・
「戻れない!」 「あの品格は何処へ!」となってしまいました。
恐るべきM3A-X効果です。
Sさんお薦めの方法は劇的な効果でした。
体験してしまうと戻れない効果を持っているのがM3A-XとM3A-GXでした。

