SPEC RSA-F1&VI
久しぶりに新製品の試聴を行いました。
SPECさんRSA-F1とVIを持ちこまれました。http://www.spec-corp.co.jp/index.html
真空管の音に慣れてしまっている店主の耳に、最新のソリッドステートのアンプの音はどのように聴こえるのでしょうか。

最初はフラッグシップのRSA-F1から。
ゆったりとした音調の様に感じます。密度がありますね。低音はどっしりとしています。真面目に製作された真面目なサウンドがしていますね。
価格は税込1,239,000円だそうです。
足元にはメープルなどを使用してボディ振動をコントロールして音楽的響きに変換するようにされているそうです。
この点はライフサウンド的にはOKですね。
最初はフロアボードに直置きで最初の印象が先に呟いた通りです。
この状態ですとライフサウンド的評価として問題点も気になりました。
音抜けやボディの素材の音やコンデンサーを包む素材の音など・・・・・・
そこで足回りにLSエボニーパッドを入れてみました。
すると音の締りが良くなり、音抜けが改善されました。
さらに天板にもLSエボニーパッドを。
アルミボディの音が気になっていたのですが、これも改善されました。
低音の抜けはソリッドステートのアンプとしては優秀であると思います。
後は細かい点をチューニングしたらどうなのかなと言う点ですね。
そして、次にV1を試聴させていただきました。
それは次回に呟いてみます。

