TD5シリーズ内覧会

富士通テンさんからのお招きを頂き、TD5シリーズの新作内覧会へ行ってきました。
TD508MK3,TD510xMK2,TD510MK2の3機種を拝見してきました。
上の画像の黒ボディはTD510zMK2です。
オリジナルスタンド付きのモデルがzの称号が付くようです。

これまでのモデルよりも、さらにインパル応答が改善され、再生帯域も拡大、そして、能率も良くなり、許容入力もアップされました。
TD508MK3は、52Hzから27kHz、TD510zMK2とTD510MK2は42Hzから22kHzと再生周波数帯域が拡大されました。
そして、インパルス応答性も改善されたことによって、これまでモデルより、さらに鮮明で繊細で
正確な再生が可能になっていますね。
ノーマル状態でも、かなりよく響いていましたので、ライフサウンドチューニングが施されたら
さらに凄い存在になると確信してしまいました。
磁気回路も大幅に改善されていますので、ここをさらにパワーアップすることがライフサウンドでは可能ですから、より凄いスピーカーとなってくることでしょう。
小さな巨人は、さらに小さな大巨人となってしまうと簡単に予想します。
TD510zMK2はスタンダドが前傾姿勢にあり、スマートな印象です。
無骨さがないので、女性からも支持されそうです。
アシスタントの妻は「かっこいい!!」と喜んでいました。
2月3日にはライフサウンドにTD508MK3とTD510zMK2 (カラーは、それぞれ黒色)が上陸する予定です。
内覧会での印象と、ライフサウンドに於ける印象の違いなども、今後、レポートする予定です。
(最近は、忙しさにかまけてブログをアップしておりませんでしたので、頑張ってみたいと思います。)

