2010年12月31日

今年もありがとうございました

 

2010年も今日で終わりです。

今年もユーザーの皆様に支えて頂いて過ごせた1年であったと思います。

心より感謝申し上げる次第です。

有難うございました。

 

ライフサウンドは大型量販店ではなく、小さな小さな専門店です。

それも、現代オーディオのカッコイイ製品を集めているのではなく、店主の趣向が強く反映された製品を御紹介しております。

元々音楽ファンであった店主は、機械好き的オーディオファンではないものですのでから、どうしても音楽的満足を得られないものは避けてしまいます。

そして、一人で移動させられるオーディオ機器をメインとしております。

さらに、ライフサウンドが他のお店と違っているところは、音楽再生のために、これまでのオーディオ界では取り扱わないような製品も扱い、また、オリジナル製品化をして提供させて頂いております。

とても、オーディオ雑誌には紹介して頂けないようなものばかりかもしれません。

特にM3Aプレート、M3A-X、M3A-GX、AVALON-LSはオーディオ再生に画期的な効果をもたらしております。 

また、M3A-X、M3A-GX、AVALON-LSは実際の演奏に対しても支援出来る製品であると思います。

さらにAVALON-LSや「プレアデスからの贈り物」は、オーディオ再生のみならず、リスナーの体調のケアにも役立つものであると思います。

それにも関わらず、御理解を頂き、ライフサウンド・オリジナル製品を導入して下さるユーザーの皆様のお陰で、これまで様々な挑戦をすることが可能でありました。

音楽を深く御理解され、そして、一般的風潮に流されず、御自分のポリシーをしっかり持っておられるユーザーの皆様に支えられてライフサウンドは来年もまた新しい製品を皆様に御提供出来るようにして行きたいと願っております。

 

オーディオという趣味を通じて心を豊かにして頂き、輝きのある人生を送れるようなお手伝いを、今後も行い続けて参りたいと思います。

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

店主

 

 

 

 

 

2010年12月30日

アクセスについて

Category: 店主の独り言

 

今日はHPにアクセスが出来たり、出来なかったりの現象が起きています。

原因は以下とのことでした。

「アクセスができない原因ですが、今朝から断続的にファイアーウォールの不正アクセス防止機能が動作して、自動的に一定時間、外部からのアクセスを遮断しています。」

 

御覧になりたい時に、アクセスが不能になっていたこともあった事と思います。

失礼致しました。 

 

引き続きチェックをして頂いております。

 

 

店主

2010年12月30日

AVALON-LS その36

Category: 製品紹介

 

 

 

お陰様で発売以来、大々好評を頂いておりますAVALON-LSです。

 

御購入頂いた皆様から「開封して手に持っただけなのに心が癒された。」という御感想を頂きました。

「きのうは、枕元におかせていただきましたら、よくねむれました。」という御感想も多いです。

AVALON-LSは「プレデスからの贈り物」と同じ能力を持っていますが、さらに音楽的再生に異次元パワーを持ち込むことが可能のようで、オーディオ機器をタイムマシンにしてしまう性能を持っていると言っても過言ではないと思います。

こんなことを書いているとオカルトショップのようですが、現代科学も現代医療も遥か2000年前の人からみたらオカルトの極致であると思います。

TBSの番組で大ヒットした「Jin」を御覧になった方も多いと思います。

幕末に現代医学をおさめた医師がタイムスリップして、当時では治療不可能な怪我や病気を治療する物語です。

当時の人から見たら現代医学は、まさに「神業」「神秘」であると思います。

またアイザック・ニュートンが万有引力を提唱すると、同時代の学者達からは「オカルト・フォース」を導入していると非難の嵐になったそうです。

現代人からみたら当たり前のことが、当時はオカルトと思われたのですね。

トーマス・エジソンのロウ管を使った蓄音器がありますが、これでも1000年前の人からみたら、びっくりする機械であったと思います。

そのエジソンもオカルトや超自然的なものに魅せられていたと言われています。

そして、亡くなった人と交信する電信装置スピりット・フォンを研究していました。

現代ではあのソニーの創立者でもあります井深大氏がおられますが、井深氏は1991年にエスパー研究所をソニーの社内に設立しておられます。井深氏の御嬢さんの事も関係しているのかもしれませんが、現代科学を超えた世界に思いを馳せておられたことは事実であるでしょう。

AVALON-LSも時代が進めば、「当たり前」の製品になると思います。

多くの方に、この「当たり前」を体験して頂きたいと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年12月21日

プレアデスからの贈り物

Category: 製品紹介

 

これは直接的にはオーディオに関係する製品ではありませんが、AVALON-LSの応用製品です。

 

ネックレスですが、血流が良くなり、リスナーの感度が上がることが可能なものです。

遠赤外線やマイナスイオンを発生。

さらにライフサウンドならではの加工を施しております。

アシスタントの妻をテストに実験を重ねてきましたが、体に対しても自然に馴染み、肌身離さずという状態になっております。

心も体も軽くなる楽しいアクセサリーです。

 

 

 

 

 

                   色は濃い緑です。画像では黒く見えます。

 

                      「プレアデスからの贈り物」

                [珠径8mm]

                ●Sサイズ(40cm) (定価:140,000円[税込])

                ●Lサイズ(50cm) (定価:160,000円[税込])

 

2010年12月19日

AVALON-LSその35 こんなこともありました

Category: お客様の声

 

全くオーディオには興味が無い女性の知人がAVALON-LSには痛く興味を持たれました。

そこで、どうしても欲しいということで御購入されました。

 

2週間ぐらいすると「なんだか体が楽みたい!」と言いだしました。

そして、先日、「商店街の洋服店でクジ引きをしたら1等賞が当たった!」 とのこと。

「これもAVALON効果かしら!?」と御本人は大変喜ばれていました。

そして1等賞の賞品はコート。丁度、一緒にいた御友人が「こういうの欲しいー!」と

クジ引きの前に話をされていたそうです。

そこで、御友人に進呈されたそうです。

それで「嬉しー!!!」とお店の中で大騒ぎになって喜びあったそうです。

それを見ていてお店の方は「なんでい1等賞の賞品を・・」と不思議そうに見ていたそうです。

 

でも知人は心が豊かになったことが嬉しかったそうです。

 

そして、昨晩、また電話がありました。

以前から加湿器が欲しいなあと思っていたそうです。 お値段もするし、でも冬の肌には

欲しいなあと思っていたそうです。

そして昨日「ピンポーン」とインターフォンが鳴り、宅配便で大きな荷物が届いたそうです。

 

中を開けてみると

 

「おめでとうございす! 1等賞当選です!!」との案内と加湿器が届いたそうです。

何かの抽選を以前出していた様ですが、すっかり忘れていたそうです。

 

「こんなこと続いてしまって!! AVALONのお陰で体も楽になってきたし!!」

と大喜びで連絡をもらいました。

 

店主にはAVALON-LSの効果であるか、判りませんが、彼女の心は豊かになったことは

確かです。

心を豊かにしてくれることは、幸福なことでもあると思います。

 

AVALON-LSが心を豊かにしてくれるお役に立っているのでしたら、店主も嬉しい限りです。

 

2010年11月27日

お知らせ

Category: 店主の独り言

 

11月28日、29日関西方面出張のためお店はお休みさせて頂きます。

 

頂いたメールのお返事は30日以降にさせて頂きます。

 

よろしくお願い致します。

 

店主

 

2010年11月26日

AVALON-LS その34 2台目導入お祝い価格の設定

Category: 製品紹介

 

大好評を頂いているAVALON-LSです。

2台目にトライしたいと言うご希望も多数頂いております。

そこで、日頃の皆様のご愛顧にお応えしたいと思い、2台目御導入の場合は、2台目導入お祝い価格として70,000円で御提供させて頂きます。

お出かけされる時もAVALON-LSをお供に持たれる方もおられます。

宿泊先の枕元においたり、移動中の車の中で置いておくだけでも、疲れが違うとの

御報告を頂いております。

(店主も11月28日29日が関西出張を予定しておりますので、テストをしたいと考えております。)

 

留守番するAVALON-LSとお出かけのお供のAVALON-Lという図式もありかなと思っています。

その為にも少しですが、2台目の導入がされ易いように価格を設定させ頂きました。

 

よろしくお願い致します。

2010年11月24日

AVALON-LSその33 幸福な時間5

Category: 製品紹介

 

 

次にHさんもお気に入りの竹内まりやさんの御登場! 

ライフサウンドにおいても思い出深い竹内まりやさん。

彼女もフィフティーズ。

それだけでも親近感がある。

 

CDのチューニング「2の段階」からスタート。

最初の曲は「天使のため息」。

昔の録音を現代に合わせて手直しをしたと御主人の山下達郎さんが言われている。

確かにリファインされた感じ。しかし、出だしのオルガンや声が硬い。

 

そこで直ぐに「3の段階」のチューニングをCDに行う。

全く、表情が変わる。 

自然な方向へ行くことで、演奏している竹内まりやさんの意図が伝わってくる。

これは、これで素晴らしい。しかし贅沢を覚えた耳には物足りない。

Hさんも Mさんも同じ。

「4の段階」であるAVALON-LSによるチューニングをする。

 

いよいよ最終チューニングによる試聴開始。

いきなりライブとなってしまう。

出だしから違う。声が柔らかい。

空間の広がりも違う。  こうなるとさらに歌に集中が出来る。

竹内まりやというアーティストの魅力が存分に伝わってくるようだ。

彼女の声は、決して強い声とは思えないし、ソプラノ歌手のような美声ではないが、心の底から生み出される想いが、その歌声に反映されている。

それが歌声に多彩な音色を与えているようで、感動を引き起こす。

そう聴き手の魂を揺さぶる。 

この魅力を存分に堪能させて頂けるとは、なんと我々は幸福なリスナーなのであろうか!

 

次に「駅」を

ディスクが違うので、「2の段階」のチューニング状態からスタート。

 

すでに、全員が味わってしまっている時間の価値を下げられないので、「4の段階」へ直ぐに行きたくなった。

歌詞に込められたドラマを眼前で見ているようであり、その場面の心の動きが見事に伝わってくる。

中間部でストリングスが盛り上がる部分がある。それもドラマを加速させる。

昔の恋人を駅で見かけた僅かの瞬間に、昔の思い出が凝縮され、それがエネルギーとなるって表現されていることが、ダイレクトに伝わってくる。

 

Hさんの後ろで店主はこのドラマを観ていたが、Hさんもこのドラマに引き込まれていることが後姿で良く分かる。

曲が終わると、このドラマに参加した緊張感から解放される。

リスナーの心の状態も演奏に影響を与えるが、AVALON-LSによる「4の段階」のチューニングによって、再生側にもリスナー側にも深い感動が生み出されて、音楽を味わう至福の時間の尊さを深く理解出来るようになる。

オーディオ再生において、このような幸福な時間の過ごし方は、そんなに体験出来るものではないであろう。

 

 

2010年11月23日

AVALON-LS その32 幸福な時間4

 

 

 

次に三線カフェオーケストラ。「2の段階」では、石を叩いている様子は分かるが叩かれている石の形状が判らない。バシッと叩いて終わる。響きが無い様に感じてしまう。何とも味気ない。

直ぐに「3の段階」のチューニングをして再生してみると・・・・・・

石の姿が見えてくる。形状が理解出来る。さらに石の性格が理解出来る様な感じである。

波の音も余韻も出てくるが、AVALON-LSによる「4の段階」を早く経験したいと思う。

 

AVALON-LSでチューニングしてみると、石はただ硬いものであるという認識が誤りであることが分かる。叩かれている石の形状だけでなく、その石なりの柔らかさもあるようである。さらに周辺の音が生々しくなる。

三線の音も、いよいよもって生演奏をすぐ傍らで聴いている感じである。

弦が弾かれて音が生まれてくるが、弾かれる弦の太さや素材を感じる。 

都会とはちがい、ゆったりとした時間が流れている環境の中で演奏された音楽は、豊かな心とは何かを教えてくれるようで、すっかりリラックスしてしまった。

三線が歌っている。この歌は西洋式の歌ではない。 地元に引き継がれた歌を三線を通じて演奏者が歌っている。

波の音も沖縄らしい。 遠浅で、激しい音ではない。

ほのぼのとしたトーンの波である。  繰り返し演奏される三線のメロディも波の音に乗って

歌われている。 

聴いているうちに、人々が踊っている姿が見えてくるようだ。

音楽と踊りは一体であったと教えてくれている。

 

都会にいながら、のどかで幸福な時間をじっくりと味わうことが出来た。

 

 

2010年11月23日

AVALON-LSその31 幸福な時間 3

Category: お客様の声

幸福な時間をともに過ごさせて頂いたMさんから御感想を頂きました。

 

 

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 

今晩は。
Mです。
私にとっても、昨日の演奏は生涯、忘れられませんので、感想を書きます。
私にとって、昨日のクリフォード・ブラウンの演奏には、感動という言葉では追いつかないほどの状態でした。
Hさんには「寝てる」と言われましたが、意識は極寸前の所で起きていました。
それから、クリフォードさんの演奏を聴き進めていくうちに、涙を流すとか心を打つという感動とは別種の、言葉にならない意識の交流みたいなものがありました。

私はマイナス思考がお手のものという人間ですが、クリフォードさんの音楽を聴くうちに、根本の自分の性格や生活における悩みなど、完全にどうでもよくなりました。
素晴らしい演奏を前にして、つまらない拘りなどがアホらしく思えました。
曲が変わる毎に深層での意識が、膜を一枚一枚剥がすような感じで変わって行きました。
パッと明るくなったり、自分の内面のスイッチみたいなのが切り替わったりしました。
これまで経験した事のない深い体験が出来ました。
身体も羽根が生えたように軽くなっていました。
家に帰ってから、LSチューニングはしていませんが、同じ演奏を聴いてみました。
一度、今までにない体験を得ますと、心身ともに取り組み方が変わるようで、スケールは異なるものの、同じような瞑想状態みたいな感じで聴くことが出来ました。
私のシステムでも味わえたのは嬉しいですし、有難いです。
このCDは宝物の中の宝物になりました。
これもすべて、店主さん、ライフサウンドさんに関わる方々、演奏者関係の方々のお陰です。
そして、AVALON―LSのお陰です。
ありがとうございました。

2010年11月22日

AVALON-LSその30 幸福な時間2

Category: 製品紹介

ここからは店主の独り言調子になります。

よろしくお願います。

クリフォード・ブラウンは1930年10月30日生まれて1956年6月26日に交通事故で亡くなられた。25歳とちょっとの人生。

しかし、その演奏は20代の若者とは到底思えない凄い演奏。

先に御紹介したクリフォード・ブラウンの演奏は1955年に収録されたもの。

店主は1957年生まれだから、私より古い年代の録音である。

しかし、AVALON-LSを使用すると、1955年の演奏がが昨日録音された演奏に聴こえる。

当時の日本は戦後の復興が進み、映画が盛んに制作されていたと思う。

また自動車も国産車もあったが、外国車が走っていた。

店主の記憶でもシボレーやキャでラックが走っていたことを思い出す。

5歳の時の我が家の車はシボレーであったと記憶する。叔父も派手な外車を乗り回していた。

この演奏を聴いていると当時が蘇ってくる。

日本には時間差でアメリカからの車が入って来ていた様である。

 

 

キャデラックはアメ車を代表するものであるが、1950年代はこんな姿であった。このキャデラックは店主の生まれた年と同じ1957年モデル。

1959年になるとより迫力が増してきた。アメ車の特徴で特に残っているのが、贅沢なクロームメッキをしたバンパー。 鏡の様に輝いていて、空や顔が鮮明に映っていた。

現代の車のモールなどはステンレスの流し台の様で、ちっとも美しくない。当時こんな贅沢なことがあるのかと思っていた。

さらにナビスコのクッキーやら、ブルーレットなどが1960年代に体験した思い出や、当時の空気がクリフォード・ブラウンの演奏で蘇ってきた。

これは日本における店主の1957年以降1963年ぐらいの思い出であるが、同時に、父、叔父、さらに日本航空のパイロットをされていた友人の父親からのお土産や話からも、アメリカの当時の雰囲気を感じていた。

また、現在のアメリカにおいても1920年代に開発された住宅地やその後開発された住宅地も存在していて、そこへ行くと往時を偲ばれるものがあるが、クリフォード・ブラウンの演奏からも、それが伝わってくる。

これもAVALON-LSのお陰であり、店主にとっては幸福な時間を過ごさせて頂いた。

2010年11月22日

AVALON-LSその29 幸福な時間 1

Category: 製品紹介

 

ここ最近、AVALON-LSの御感想を練馬のMさんから多数頂き、店主は何も呟いておりませんでした。

確かにAVALON-LSは御購入頂いたユーザーの皆様から大好評を頂いております。

店主もアシスタントの妻も同じく、AVALON-LSの恩恵を受けております。

オーディオによる音楽再生には画期的な製品であることは間違いないことです。

音楽再生に対しての効果を店主もつぶやいてみたいと思います。

 

 

今日は、練馬のMさんと九州のHさんがお見えになりました。

フリッツ・ライナー、クリフォード・ブラウン、竹内まりや、ブンダーリッヒ、そして沖縄の三弦オーケストラなどを試聴しました。

 

CD再生に際して、ライフサウンドではCD自体に対してもチューニングを行い試聴しています。

ノーマル状態⇒チューニングした状態を聴き比べると、大変な違いを確認出来ます。

さらにAVALON-LSによるチューニングをしますと、さらにさらに大きな変化を味わうことができます。

 

 

さらにCDのチューニングにも段階があります。 

1. グリーンの水性ペンを使用

2. ディスク中央付近のカッティング加工

3. CD周辺への三層シールによるチューニング

4. AVALON-LSやLSメーカーによるチューニング

 

この日、試聴した全てのCDはMさんによって「2の段階」までチューニングされておりました。

 

まずはライナーさんの「VIENNA」

この状態でも悪くはないのですがアナログファンからはCD的と言われても仕方ない部分があります。

響きが短い、楽器の質感がメタリック的、ステージが狭い、音質が軽いなどです。

そこで「3の段階」のチューニングを行います。

すると先程掲げた欠点が全て消えてしまいます。 しかし、まだもう一つ生音とは違う感じも否めません。 

とは言え各楽器の質感が出て来ます。バイオリンの木質的サウンド。それまでは、少しメタリックで響きが硬く、くつろげない音でした。

各フレーズのつながりも良くなり、音楽の流れを楽しむことが可能になります。

 

アナログ的にサウンドに近づいていますし、ある部分ではアナログ再生より、よい所もあります。左右のバランスはアナログ再生より正確になっています。

 

さて、次に「4の段階」であるAVALON-LSでチューニングしてみますと、この古い録音が全く古さを感じさせなくなり、響きもより豊かになり、サウンドステージは広大になってきます。

演奏された場の空気を感じます。テープ録音ですので弱音時にはテープのヒス・ノイズは聞こえますが、全く気になりません。 こうなってしまいますと名演奏を堪能するのみという状態になってしまいます。

演奏される楽器の個性が豊かに感じられます。様々な楽器の音色が見事に表現されて、

音楽がエレガントに流れてきます。 音楽が演奏されている時間を忘れて、演奏と心が一体となっていきます。

演奏する側と聴衆が一体となって行くように。

 

 

 

 

 

クリフォード・ブラウンに至っては「2の段階」では古い録音であり、少し遠くでなっている感じが「3の段階」でかなり音が活性化して、彼の音楽が近くなってきます。

響きが出て来て、オケのストリングスも活きた音になってきますが、まだ古い録音であることは否めません。

さて、AVALON-LSでチューニングしますと、彼はそこにいるようになります。

昨日、録音してきたと言って過言ではない状態がそこに描きだされます。

彼の演奏するトランペットの音色が黄金色に輝き出します。艶やかで、強靭でありながら、繊細。 

迷いなど微塵も感じられません。

そこに演奏される音楽は、「かくあるべし」があり、それは決して押しつけではありません。

共感出来るものです。 何曲か聴き進めて行くと、彼らの演奏した時代の空気も蘇ります。

過去と現代が同じ時間の存在して、感動を共有することが出来ます。

古い時代の録音という意識は全く無くなります。

 

クリフォード・ブラウンの演奏を生で聴いた日本人は少ないと思いますが、この状態になるとクリフォード・ブラウンが蘇ってくれて生演奏をしてくれている感じになってしまいます。

 

 

 

 

 

2010年11月19日

AVALON-LSその28

 

練馬のMさんからAVALON-LSの効果について、さらに御報告を頂きました。

 

 

                   ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 

 

おはようございます。
Mです。

昨日あたりからです。
眼がまた少し見えやすくなりました。
今日は更にはっきりとしていたと思います。
例えば、朝起きた時に蛍光灯のオレンジ色の電球をよく見るのですが、今までは忍者ではありませんが、分身の術を使われているような感じで何重にも何重にも見えていました。

眼を細めても多重状態でしたが、今日はかなり一つに近い状態で見えていました。
乱視の症状が少し改善された気がします。
乱視は視軸がずれて像を結ばないのが主な原因と言われています。
訓練のプログラムもあることはありますが、やはり時間も手間も忍耐も必要になりますので、眠っている間に回復・改善が進むのが一番理想です。
それに私の場合は裸眼で物が明瞭に見えていた経験が全くないため、脳でもそういう機能が発達していないと思います。
そのため、様々なことに取り組んではみましたが、諦めていました。
ブルーベリーなども一時的には良くなりますが、食べるのを止めてしまうと、元に戻ってしまいます。
しかし、このAVALON―LSは、追加費用もストレスもありませんので、本当にお得です。
訓練の途中で止めても視力が落ち難いことがわかりましたので、少し時間がある時には、支障のない程度に乱視回復訓練をし始めました。
疲れがさほどない時は、いつの間にかTVの人の顔や、字の大きめなテロップが見えてきております。
もちろん眼鏡はかけています。
でも、私にとっては驚きです。

眼鏡をかけていますと、回復の妨げになると思いますので、家の中では、なるべく眼鏡を外して生活しようと思いました。

いつも不思議な力を与えてくださって、感謝いたします。

2010年11月17日

TD510LS最新チューニングの御感想その2&M3A-X

Category: お客様の声

 

北海道のNさんからTD510LS&M3A-Xの御感想を頂きました。

 

                 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 

こんばんわ。Nです。
チューニングを施してもっらてから、早くも半月が経過しました。
音も、落ち着いてきましたので、ご報告いたします。
それと、本日、LSエボニーパッドが届きました。
当初考えていた設置とは違いますが、ちょっと面白い結果がでたので、それも報
告いたします。


まず、チューニング後のTD510LSですが、音が変わったという言葉は、もはや不
適切でしょう。空気を変えるスピーカーへと成長したと言えま す。
「高音が良くなった」だとか、「低音が響くようになった」などの評論家言葉は
もう、必要ないかと思えます。『百聞は一見にしかず』ではなく、『百 考は一
聴にしかず』です。理屈なしです!
しかし、伝えるにはやはり書くしかない。ですので、無粋ながら言葉で綴ってい
く事とします。

先ほども述べましたが、もう、高音、中音、低音と区切って音の評価を出来ない
次元になってしまったTD510LSですが、音の変化や特徴を言葉に するとしたら、
聞こえる音すべてに不満感(嫌味)が無いということでしょう。
いままで、聴いてきたスピーカー全てに言えることですが、気に入る音が鳴る部
分と、気に入らない音が鳴る部分とが混在しているのが常でした。
好みの音が鳴っているのに、気に入らない音が内在することで不満感が出るとい
う、ジレンマと戦う宿命みたいなものがありました。
チューニング前のTD510LSも本当に素晴らしい出来映えでしたが、あえて、ケチ
を付けるなら、素晴らしいボーカルにバックバンドが追従しきれ ない(少し奥
まった)感じがあったことでしょうか。
この感想も、チューニング後の音を聴いたからこそ、言える感想(聴くまで気づ
けなかったです)なのですが、そういった不満が、綺麗に消えてしまい まし
た。もともと嫌味な音は出ていませんでしたが、音の幅も広がっているし、全体
的な音の出力も上がっているのに、嫌な音は全く出ていない。むし ろ、邪魔な
音は余計に無くなったとさえ思います。
言い換えますと、出てくる音を素直に受け入れることが出来る音になったので
す。この事は、オーディオ好きには至福の時、至高の音だということで す。今
ならノイズでさえ気にならないかも?
改めて、ライフサウンドの技術と、情熱に脱帽です。
私の主観的な言葉なので、理解に苦しむかもしれませんが、コレが素直な感想です。


次に、LSエボニーパッドの設置ですが、このように設置してみました。

ちょうど、スピーカのネックとスタンドに挟めるような感じで設置しているので
すが、面白いほど音がしっとりするようになりました。何パターンか試 してみ
ましたが、軽く挟まる感じに設置するのが一番好みでした。(グラグラしても、
キツ目に挟めても音は変化しますが、後は好みですね。)
そして、最近AVALON-LSの陰に隠れてしまった感のある、M3A-Xです。

なんて事はありません。ただLSエボニーパッドの上に乗せているだけです。
パッと見た感じは、やけに分厚いM3A-Xです。(笑)
理屈は分かりませんが、こうすると、M3A-Xの効果が高まる感じがします。
全体的な音のバランスがとても良い感じになります。
特に、機器の上にM3A-Xを設置する場合は、LSエボニーパッドを下に敷いた方が
断然良音であると感じました。

なんか、無粋とか言いつつ結構長く綴ってしまいましが、兎にも角にも結果には
大変満足しています。ありがとうございました。これからも、宜しくお ねがい
します。

2010年11月16日

AVALON-LSその27

Category: お客様の声

 

練馬のMさんのAVALON-LSの御感想も最終章に入ったようです。

 

                 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

今晩は。

Mです。
凄いアイテムですので、仕方のないことですが、少し熱くなっていたと思います。
取り敢えず、まとめの感想に入りたいと思います。

無理がない程度に、殆どのアイテムをAVALON―LSに乗せたり、かざしたりしました。
CDプレーヤーもスピーカーも、アンプも、ケーブルも、壁に貼ってあるものなどにも、AVALON―LSを使用しました。
音質や音楽はコロコロ変わりました。
山を越え、谷を越え、効果は、らせん階段をじっくり上るように現れました。

AVALON―LSを一言で表現すると、「物事の本質を引き出すアイテム」ということになると思います。
例えば、LSレギュレーターであれば、電磁波調整などの本質を、さらに引き出してあげる。
人体の足首が硬くて、しゃがみ込んで座ることが出来なければ、可能な限り可動域を引き出してあげる。
そういうアイテムなのだと思いました。
また段階によって、現れる効果は一定ではないようです。
あのどうしようもなかった首が、相当楽になりました。
時たま自然に骨が動いて、良さそうな所に収まります。

また、AVALON―LSを通したLSオーディオシステムで音楽を聴いても、心身にAVALON―LS効果は現れます。
眼の疲れが取れたので、眼のストレッチみたいなことをしたり、膝や足首の痛みを取って、ウォーキングを少しずつやっています。
AVALON―LS無しの生活を想像しますと、ゾッとします。
ありがとうございました。

 

2010年11月15日

AVALON-LSその26

Category: お客様の声

さらに練馬のMさんからのAVALON-LS効果の御報告を頂いています!

                   ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

今晩は。
Mです。
何度も何度もお邪魔致します。
今回は書くことが多過ぎます(汗)。
所有台数が増えると一体、どうなっちゃうのでしょうか?
少し歩きに行きました。

今までより足取りが軽く、膝から下が温かく、バランスが良いです。
15分くらい歩きますと、左足の裏が火が点火したようにさらに温かくなりました。
どんなに歩いても、これほど気持ち良くはありませんでした。
そして、家に帰って深呼吸してAVALON―LSを見つめていましたら、何となく・・・。
やっちゃいました!
手前のアンダーボードの下に、AVALON―LSを浮かす状態で、癒しています。
しばらく時間が経ちましたら、AVALON―LSを元の場所に戻して、聴いてみます。

一番初期のアンダーボードですので、あらゆる見えない負のエネルギーにも影響されているかもしれませんし、そうではないかもしれませんが、きっと良い方に変わると思います。

隙間から漏れて来る、AVALON―LSのヒンヤリとした癒しのエネルギーを、私の足先が感知しているからであります。
では、今晩かどうかわかりませんが、後ほど。
失礼します。

2010年11月14日

AVALON-LSその25

Category: お客様の声

練馬のMさんから怒涛のようにAVALON-LSの御感想が届いております。

                  ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

度々、失礼します。
Mです。
今度は身体の方です。
本当にヤバいです!(失礼します)

脚の調子が生まれた時から、あまり良くないと書きました。
気付いた頃には土踏まずが膨らんでいて、消化出来ない何かで埋まっていました。
一番困るのはイライラして怒り始める時は決まって、特に左足裏が、そして右足の裏が続いて、ズキズキしていることです。

足もみ健康法なども試しましたが、目立った効果も感じるまで出来ず、ミスター三日坊主(もう少し長い事もありますが)の癖もありますので、土踏まずが殆どないまま生きてきました。
しかし、AVALON―LSに足首とか膝とかふくらはぎとか乗せているうちに調子が良くなり、積極的に運動したいなという気持ちになっていました。
そして、左足の裏をタオルを被せたAVALON―LSに乗せました。

靴下を脱ぐ時にはもちろん、土踏まずの状態を確認しました。
やっぱり膨らんでいました。
20分ほど乗せましたら、「・・・シワが」。

シワが出て、凹み始めているので、ビックリしてしまいました。
今まで、歩くのは好きでしたので良くあるいていますが、土踏まずにシワが出来るのは相当に運動をするか、自分で揉むかしかありませんでした。
これで、運動する事にも、やり甲斐が出てきました。
右足も☆★☆!
ありがとうございます!
(脚の硬さの方は時間を1年くらいかけて、じっくりとレポートします!でも今でも、AVALON―LSのパワーが脚に入って、駆け巡っているのが分かりますヨ!)

2010年11月13日

AVALON-LS その24

Category: お客様の声

練馬のMさんのテストは、さらに続いております!

                      ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 
今日は。

Mです。

今日はまず、CDプレーヤーの上に乗っている3枚のマッピンゴ・ディスクからAVALON―LSに乗せてみました。

ちょうど目の高さの辺りになりますので、私の体質が影響しやすい場所にあります。
ソフトはバウマンのソロ、ハーガー指揮のモーツァルト「ホルン協奏曲」(K26Y 9103)。
景色が見えて来ますが、すっきりして少し物足りません。
ですので、CDプレーヤーの上に三角形状に乗せてあるLSエボニーパッドもAVALON―LSに乗せてみました。

一気にバランスが良くなりました。
今まで聴こえなかった曲の構造の細かな所が、強弱も含めて聴こえてまいります。
やはり片手落ちですと、エネルギーの足りないところが見えて来る感じです。
続いて、TL51XRLSにつなげていた電磁波バスターをAVALON―LSに乗せてみます。
以前から電磁波バスターは、いじくってみたいアイテムでした。

どうしても、M3Aプレートでは後回しになってしまいますので、今回初めて何かをやります!音の振幅が大きく広がりました!
とくに前後が目立ちますが、上下左右にも!
余計な音がさらに消え、必要な音楽情報が浮き彫りに。
AVALON―LSを使用する度に思いますが、このアイテムは乗せたものの本質を大幅に引き出すのではないでしょうか?
その目的のためには、人であれ、物であれ、空間であれ、余計なストレスは排除せざるを得なくなります。
このHPの文章だけ読んでいる方には理解不能だと思いますが、AVALON―LSは人類史上究極のアイテムだと私は思います!!!

ここで、CDを少しトゲトゲしく感じ始めていたチャゲ&飛鳥にします。

おお!
うるさく感じていたのは、周りが次々とAVALON―LS化しているので、未AVALON―LS化アイテムが受け止め放射し切れなかったエネルギーが空中に溢れて、ノイズになっていたのだということが感覚で分かりました。
「砂時計のくびれた場所」では、バンドサウンドが炸裂します。
J―POPは大抵は、優秀なスタジオミュージシャンが集まって、事務処理的な仕事で仕上げてしまう印象が強く、バンドサウンド的な熱さを意識した事はこれまでありませんでした。
しかしドラムは、的確なリズムでありながらも、血や肉が通っていますし、ギターもベースもキーボードもホットなんですよね。
しかも、電子楽器などが入っても、うるさく感じたり、音の遅れを感じたりする事も殆どありません。
音の振幅、ダイナミズムというのでしょうか、一聴では同じ様な音質であまり感じない時もありますが、記憶の中ですが、前の音楽と聴き比べるとやはり大きく違います。
この3日間、私のオーディオは著しい変化かありました。

やりすぎますと、効果が分からなくなってしまいますので、少しこのままにしてみます。
何かありましたら、またメールします。
では、失礼いたします。

 

 

2010年11月12日

AVALON-LS その23

Category: お客様の声

 

練馬のMさんのAVALON-LSを使用してのテストはまだまだ続いているようです。

                    ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

今晩は。
何となく予感はありましたが、私はAVALON―LSの被験者としてはかなり適した部類に入るのではないかと自分で思います。
オーディオ的な環境においても、心体的にも。
昼間、ハードディスクに録画してあった「GM―踊るダンサー」という東山紀之主演のドラマを観ました。
ドラマの中で格好良く脚上げをするので、私は全く上がらないし、絶対にフラついて倒れるはずなのに、真似をしてしまいした(笑)。

「あれ?」
鉄筋コンクリートみたいだと言われた身体なのに、90度とは言わないまでも前より楽に上がります。
では、もう片足。
「あれれ?」
「脚が弱く、運動神経も無く、虚弱体質なはずなのに、絶対失敗するはずなのにぃ!?」

楽に上がって、さらにびっくりすることに、残った支えになる脚もフラつかない、倒れない・・・。
思い返せば、都営大江戸線のようなモノレール方式の電車の中は吊り革なしで立っていられますが、地上の普通の線路の電車では吊り革なしだとバランスを失い、殆どダメでした。

しかし、2日前に乗った山手線とかは確かに吊り革に掴まったけれど、フラつきが以前よりないなぁという事に気付きました。
「ひょっとして、AVALON―LS効果?」
毎日、コップ1杯はAVALON水を飲みますし、枕の上の方の下には、いつも設置して寝ます。
きっとAVALON―LSのお陰ですね!!

さて前置きはこのくらいにしまして、先程、写真のように電源プラグの下にAVALON―LSを30秒間程、手に持ったまま当ててみました。
(テスト時はプラグ上のマッピンゴ・ディスクは除いています。)

ソフトは、以前、板倉さんに「寒い時期に良いでしょう」と、ご紹介を頂いたアンドリュー・デイヴィス指揮のエルガー「愛の挨拶」とエイドリアン・ボールト指揮の「夜の歌」(共にCD番号TOCE―59708)

早速、CDをAVALON―LSに乗せて、スタート!
まず、プラグにAVALONしない場合、冷たいヨーロッパの景色を表現するかのように音楽がなりますが、何だか車窓から観ている感じ。
そして、AVALON―LSを30秒ほど当てて、プラグの中にエネルギーが入ったことを確認して、GO!

おっと!
いきなり、ヴァイオリンの弦の重なり具合、強弱がスーッと見えてきました。

触れるくらいです・・・。
私の部屋の環境で、SB3LSには無理かな?と思っていた表現が楽々と出て来ます。
内部配線が撚り線なんて全く気にならないくらいです。
イギリスの朝の空気、夜の空気も感じます。

凄いですね・・・。
スピーカーだけでなく、真ん中のCDプレーヤーの存在も感じません。
たったの30秒、されど30秒!
AVALON―LSがあると、毎日が面白いですね(笑)。
では、本日は失礼いたします(微笑)。  

M

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