2011年06月06日

Uさんからの御感想

Category: お客様の声

 

チューニングして頂いた感想を
報告します。

まず音が生々しくなりました。
(デジタル臭さがなくなりました。)
音にスピード感が出て来ました。

ハイサンプリングの音源では、特に空気感がよく出ますし、ヴァイオリンの音がとても滑らかで惚れ惚れします。
確かに高さ感が出にくい所がありますが、それに引き換え、CDフォーマットでは出ない生々しい音の良さがあります。
SACDも是非聴きたくなりますね。

今回、PC音楽再生をしようと思ったきっかけは、
最近パブリックドメインの良質の音楽音源サイトやハイサンプリングの有料サイト(HDTTやHDTracksなど)が出まわって来たので、何とか良い音で再生したい。
CDフォーマットの16bit 44.1KHzを超えた音楽再生をしたい。
の想いからでしたが、思いのほかPCオーディオの世界も可能性を感じることができました。

機器の可能性を引き出す板倉さんのチューニングは、素晴らしいですね。

 

2011年06月03日

PC音楽再生にもライフサウンドチューニング!

Category: ライフサウンドチューニング

 

昔からお世話になっているユーザーのUさんから面白い御依頼を頂きました。

それはPC音楽再生に関することでした。

「最近、著作権切れの音源で非常に良い物が流通してきましたね。
今迄はCDーRに焼いて聴いていたのですが、DDコンバータなる物やPC上の高音質音楽プレーヤーが出回ってきたので、先日weissのINT202と言うDDCを購入して見ました。
mac用の音楽プレーヤーで有名なamarraでmac→INT202→DAC64と接続し再生するとアナログ的でかなり良い音で再生されます。
今度ご都合の宜しい時に、LSチューニングをして頂きたいのですが、可能でしょうか?」

 

ということで、LSチューニングを行わせて頂きました。

 

          ↑ ちょっとブレてしまった画像ですがチューニングされたINT202です。

                     

 

                      選曲中のUさん。

 

ノーマル状態では、音質が僅かですが粗い感じがしました。音の抜けも甘い感じ。

そこで、チューニグの必要になる場所を特定することからチューニング作業を開始しました。

あれこれとチューニングポントを探す作業は楽しいものです。

チューニングの結果を想定しながらの作業ですが、これまでの経験から導き出されることが多いものです。

INT202のボディが小さいので、僅かなことも影響が出ることが容易に理解できした。

微妙な本体のブレなども音が粗くなる要因になります。

 

 

 

チューニングが完成して、試聴をUさんと行いました。特にびっくりしたのはクナの演奏でした。管楽器やトライアングルの音質が素晴らしく、こんな素晴らしい音色を当時の人はライブで聴いていたのかと羨ましい限りでした。

狙い通り、音質の粗さが消え、音の抜けも良くなり、楽音の一つ一つにより表情が出て来ました。

Uさんにもご満足頂けた結果となったようです。

後は、Uさんの御自宅で如何なる結果になるかということになります。

楽しみです!

2011年05月22日

AVALON-LSその53

Category: 製品紹介

 

 

 

 

AVALON-LSセカンドロットも御注文が続いており、多くのユーザーの皆様に愛されていることを実感しております。

今回は同時に北海道と九州へ納めさせて頂きました。

どちらが北海道で、どちらが九州かお分かりでしょうか?

AVALON-LSはオーダーを頂いてから製作いたします。

これまで不思議なことなのですが、オーダー頂いたお客様の個性を表すような宝石達が、必ず集まるのです。

ですから、店主も、オーダー頂いた方のことをしっかり念いながら、ライフサウンド蕨研究所の製作担当である所長に製作をお願いしています。

人間は思い込みたがるものでもあると思いますが、これまで数々のAVALON-LSを納品させて頂きましたガ、思い込みを超えていることが起きています。

アシスタントの妻も「あッ!これは〇〇様!」と言いだしてしまいます。

オーダー頂いた方のご要望を出来るだけ反映出来るようにと念意を込めて製作をしてもらいました。

今回、オーダーをされた方は、どちらも男性ですが、一つは奥様の為に御注文を頂きました。

どちらが、どちらの為用かおわかりですか?

 

左側が奥様用に製作したものです。 右側はオーダー頂いた男性の方の御用途を念い製作しました。

この画像から御理解頂けた方は、それだけでもライフサウンドとの親和性が高い方であると思います。

所有頂いた方の音楽再生の向上のみならず、様々な幸福を呼び込んでくれるAVALON-LS。

1週間、1ヵ月と時間が経過するごとに、それを実感されることになられると思います。

 

御支援ありがとうございました!!!

2011年05月18日

CHORD CODA

Category: ライフサウンドチューニング

 

 

1月に御注文頂いたCHORDのCODA。

http://www.timelord.co.jp/brand/consumer/chord/choral-range/coda/

やっと納品が出来ました。

オーダーしてから本来でしたら1ヵ月ぐらいで入荷の予定であったのですが、地震が起きたことで

遅くなり、一部に小さな傷があったので部品交換を依頼したところ、メーカー側がかなり慎重に対応をしてくれた結果、メーカー側も納得出来る部品が出来て、5月連休明けの週末に日本に到着。

そして、やっとライフサウンドに届いた次第です。

 

 

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

 

  

               ↑ このトップの蓋に僅かな傷があったのでした。(汗)

微妙なチューニングをして納品させて頂きました。

密度のあるサウンドが魅力であると思います。 LSチューニングをするとさらにリアルになってきて、オーディオ機器による再生と言う感じがしなくなります。

高度なデジタル技術に支えれていますが、LSチューニングをするとアナログ再生のように

音楽が響いてきます。

とても魅力的なサウンドであると思います。

CECとは違う魅力があります。

2011年05月13日

無事、咲きました

Category: 店主の独り言

 

オーディオ再生において、リスニング環境対策は大切なことです。 そのオーディオがある家の環境もまた大切ではないかとライフサウンドは考えております。

今年は、大地震があり、桜の開花は例年に比べて遅かった様に感じていました。

ライフサウンドのバラ達も少し開花が遅かったようです。このバラはスパニッシュビューティという蔓バラですが、香りも素敵なバラです。

画像では、香りは表現出来ないのが残念です。

 

 

 

こちらは裏庭に咲いたジャーマンアイリスです。

品格のある花ですね。 オーディオ再生もバラの香りの如く、心地よく抜けるような音が大事であると思います。

さらに品格も。花達を見ていると、オーディオ再生にも沢山のヒントを与えてくれるようです。

 

2011年05月12日

復帰

Category: 製品紹介

 

 

 

3月11日の地震で、ゆっくりと前へ転倒したTD712zMK2LSが富士通テンさんからの御支援を頂き、完全に復帰しました。 

本来でしたら転倒はしないTDシリーズです。TD508ⅡLSをお持ちのユーザー様から御連絡を頂きました。

そのお宅は埼玉で震度は6だったそうです。

それにも関わらずTD508ⅡLSは僅かに動いただけで転倒はしなかったそうです。

ライフサウンドのケースは、アンダーボードの下にセットしたエボニーパッドが、地震発生時に上下動があった後、左右に揺れた時に、アンダーボードフロント下部にセットした、2枚が移動してしまい、ボードが前傾してしまったことにより、じっくりと前に傾斜して、店主がスピーカーに辿り着く前に、ゆっくりと転倒してしまいました。

エボニーパッドが飛び出さなければ、地震の振動にも耐えた事と思います。

その証拠に左チャンネルのTD712zMK2LS全く問題ありませんでした。

 

左チャンネルのTD712zMK2LSはベテランの味がありますが、こちらはルーキーです。数々のお客様をお迎えして、奏でることでスピーカーにも実力がついてきます。

この新人君であるTD712zMK2LSもこれから数々の舞台を踏んで実力をつけさせて、バランスをとれるようにしていきたいものです。復帰直後は、左チャンネルの風格に完全に負けておりました。しかし、最近は毎日お客様をお迎えしているので、少し実力がついてきたようです。これからさらに育んでいきたいと思います。

また、ここで改めて御支援を頂いた富士通テンさんには心より感謝申し上げます。

御支援ありがとうございました!!!

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