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「闘う者たちへ」のご参加ありがとうございました。

タイトルが何か勇ましいコンサート 「闘う者たちへ」が昨日無事開催されました。

ライフサウンドのユーザーの皆様にもご参加いただきありがとうございました。


227という同じ月日に生まれた2人の女性が繰り広げる音楽の世界。

店主も初めての体験でした。

しかし、元気に演奏してくれて楽しかったですね。

パーカッションは珍しい楽器が多く、アフリカの太鼓は傑作でしてた。

演奏者のユキさんによれば「アフリカの大地は広く、食事が出来たよーー!」とお母さんが

家族を呼ぶのに使っていますよとかです。

遠くまで響く独特のサウンドに確かにアフリカの大地の香りを感じました。

またボーンという楽器、これは「骨」です。骨を2本づつ持って鳴らすのですが、タップの様なカスタネットの様な音が出て来て面白かったですね。


巨大な屏風絵を飾りながら演奏が行われていましたが、ライティングの工夫で屏風絵も演奏中に表情を変えながら参加していましたね。

また剣舞も行われ場が浄められたようです。


コロナ禍の中、悲しみや苦しみも体験されている人々を癒し浄めてくれるようでした。



ピアノを演奏するタマさんが楽器の名前を忘れましたが演奏しながら剣舞の市瀬さんに

蹴りを入れる演技には驚かされました。(笑)


またスリランカで内戦などで親を失った子供たちの慰問の話と、そこで受けたインスピレーションで書かれた曲は涙を誘いました。


ベテラン歌手の黒川素子さんは、さすがに貫禄ある歌いっぷりでしたね。場数を踏んだプロと言っても差し支えないのでしょう。実力がある人の歌は安心して聴いていられますね。


コロナ禍という障害の中、このようなコンサートが開催されて良かったなとつくづく思う店主でもあります。


これから多くのコンサートが平和裏に開催されることを祈るばかりです。





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