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あ り が と う TL-0 

ライフサウンドでは世代交代が粛々と進んでいます。

それは展示研究機のことです。

(ATOLLのアンプたちはIN400SEを除きユーザーの下へ旅立ちました。)


そんな中、店主もアシスタントの妻も同じ気持ちを味わいました。

それは長年に渡りライフサウンドを支えてくれたTL-0が旅立ったのです。


それは、どうしてもと懇願して下さるユーザーからのご要望にお応えしたからです。

ユーザーの下へ旅立つ前に、清掃して、音出しをしてみました。


すると改めで驚かされるような低音の重さ、そして柔らかく自然で美しく響くサウンド。

圧倒的な迫力!


長年多くのお客様をお迎えして、活躍してくれたTL-0です。

ケーブルやDACの能力が上がったことで、さらにTL-0が本領を発揮したようです。


この凄さに「お別れするのは寂しい!!!!!!!」という気持ちが我々夫婦を襲ったのでした。


TL-0のお蔭で様々な問題を解決して、音楽再生の次元向上が出来て来たと思います。


TL-0はライフサウンドの顔でもありました。

ここ最近はオーバーホール後、たまに働いてもらいながら余生を送ってもらっていました。

しかし、新たな環境で活躍する機会を与えられたTL-0は、これからも働きたい心配しないでと、改めて驚くよう再生でアピールしてきたのかと考えさせられました。


そこで、感謝を込めて梱包して新しいユーザーの下へ送り出しました。


何とも寂しやら悲しいやらと言う気持ちになりましたが、TL-0は「是非、TL0 3.0を後継者として迎えて下さい!」と言ってくれたようです。


TL-0の気持ちに応えられるように頑張ろうとアシスタントの妻と話し合ってTL-0の今後の活躍を祈りました。



あ り が と う TL-0 








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