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いい子になりました!

  • lifesound
  • 7月3日
  • 読了時間: 1分

手強いスピーカーから響く、艶やかでリッチなサウンド


吸音材の調整を始めて、試行錯誤の末に、やっと納得する質のサウンドが得られました。

今回のPersona Bは、吸音材の調整次第で音の張り出しを強く出すことも出来ます


しかし、それが強すぎると、このスピーカーが持つ「音響レンズの癖」を強く感じてしまう店主なのです。

そこで、あえて控え目にコントロールしてみました。


すると、どうでしょう。 何とも艶のある、リッチで豊かなサウンドを響かせてくれるではないですか!


マルチウェイスピーカーである以上、ネットワークによる帯域分割や位相の癖という宿命から完全に逃れることはできません。そこは、このスピーカーの個性として受け入れる。


その代わり、余計なものを極限まで削ぎ落とし、ユニットが本来持っているポテンシャルを解放してあげることで、これまでの苦労がすべて報われるような、濁りのない「艶やかな音」が姿を現してくれました。


これなら、大いに納得できますね!

大きな可能性を秘めた「手強い子供」のようだったPersona Bが、ライフサウンドの基準を満たし、心ゆくまで音楽に集中できる最高の相棒へと変わってくれました。

もう少し、いや、これからもじっくりと付き合っていこうと思います。

 
 
 

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