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いよいよ sono2


チューニングの結果です。


豊かで温かみがありながら音は潰れていない。聴いていて体の力が抜けてリラックスしてくるし、再生された楽曲がより楽しめる結果になりました。

プレーヤーの再生レベルが確実に上がってしまいました。

音の粘りも出てきました。リアルさが素敵になりました。


ここまでくると何枚も何枚ものレコードの再生をしたくなりますね。

素直でさっぱりした素性も素敵なのですが、若い音と言う感じだったので大人の音に

成長出来たようです。



こうなると欲が出てきますね。そこでortofon LVB250とライフサウンドオリジナルHLDの聴き比べをしてみました。


今回は、アシスタントの妻が参加。

厳しい判定が出ました。

ortofon LVB250

「つまらない、早く変えて!」とお怒り口調になりました。(汗)



Lifesound orijinal HLD

「音の香りが違う!!! 楽しい!!!!」

と大騒ぎになりました。

「何でこんなに違うの⁉」

価格を伝えると「信じられない!!!」非常に軽蔑した目で睨まれました。


その眼には「まさか買うんじゃないでしょうね!?絶対に許さない!!!!」という抗議の炎が揺らめいていました。(大汗)



店主としては史上最高のMMカートリッジ2Mシリーズのフラッグシップを展示研究機として置いてみたいと思ったのですが、試聴の結果、あっさりと却下されてしまいました。


ということで許せるのは2MBronzeまでということになりました。


とはいえ店主が感じたLVB250の利点をHLDにも応用できないかと考えてしまいました。

そのような交換針が出来たらMG-3675やLifesound orijinal HLDは史上最高の奇跡のMMカートリッジになってしまうと思われます。


そこで早速行動に移りました。

何をしたかというと中電の斎藤社長に相談しました。

「何とか出来ませんか!?」と


「うーーーん」というのが斎藤社長の第一声でした。

そこで試聴結果をしっかりとお伝えしておきました。


その場では明確なお答えは頂けませんでしたが、きっと何かして下さると信じて電話を置きました。


史上最高の奇跡のMMカートリッジが誕生するか、否か?

どうなることでしょう。

店主は大きな希望を抱いています。

必ずや史上最高の奇跡のMMカートリッジが誕生すると信じています。






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