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お客様のご感想

名古屋市にお住いのKさんから、SUPERNATURALチューニングされたTD510zMK2ご感想を頂きました。今年の2月にお部屋掃除に来たクリーニング業者がスピーカーを転倒させて修理。その後、アクシデントが起き、再修理をしました。

その際にチューニングを行えることになりました。


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スーパーナチュラルに進化したTD510zmk2音を聞いて


↑の画像はKさんのTD510zMK2の2回目の修理後のテスト中の画像

音自体について語ろうとするとなんだか言いたいことがズレてしまいます。解像度がどうとか、情報量がどうとか、音を定量化して、相対的に比べてどちらが優れているか等と語るような時代は、もう先がないのかもしれません。


私は思ったことを、思いつくままに言葉にして書いてみます。ライフサウンドでTD510zmk2をwaveチューニングからスーパーナチュラルに進化させて頂いたものを自分の家で聴いたリアルな体験です。


ただただ感動した。すごいと思った。何がかはうまく言えない。とにかく感動した。思わずこれはノーベル賞だと口走った。消えていく美しさ。無の中に線が走る。流れ星が残したような光の残響。それは見えない。見えないけれど真実だ。こんな感動が当たり前になっていく感度に感動する。その感度の確度が高まっていく。


無から有が生まれる。有は無に。その無がとても気持ちいい。その無はもう無い。また有に。有が有る。この有は慈悲のよう。諭すよう。変わる。今が生まれ変わる。今が生まれ変わり続ける。この感動が当たり前であること。こんな当たり前が当たり前であることにただただ感動する。


超然としている。でもそれを発見しているのは自分だ。それを生み出しているのは自分だ。自分が感動する世界を作っている。何も無い日々を感動する日々にするのは自分だ。


それが出来る自分を発見する。何も無いと思っていた自分が変わる。変わった自分を発見する。変われる。人は変われる。無が気持ちいい。そんなことは知らなかったけれど、今は感じることができる。生まれ変わり続けることができる。自分が生まれ変わり続ければ、世界が生まれ変わり続ける。全部ダメだと思ったとしても、大丈夫。全部失ったと思っても、大丈夫。そこからまた変われる。そこから全く違う自分がいる。全く違う世界が待っている。


後はやるだけ。もうあるよ。そこにある。やることが。やるだけ。だから変われる。大丈夫。そういう風に言える。そんな自分になる。そんな自分がいる。在る。大丈夫。底が見えないくらい深い穴に落ちた自分を誰も見つけてくれない。でも穴に入ったのは自分。抜け出すのも自分。全部自分。笑い飛ばせる。笑って話せる自分がいる。本当、わざわざ穴に落っこちるなんて馬鹿だったなぁ自分。何も見えなくて暗くて苦しくて病名をつけて。それで楽になったわけでもない。長い間、辛かったと思うけど、本当馬鹿だったね。そう言える自分は少しだけ賢くなった。自分を馬鹿って認めてるのに賢いなんて面白いね。実は何事も面白いんだろうね。宇宙からしたら無に等しいこと。でも、在る。光の言葉。言葉の光。当たり前のこと。スーパーナチュラルの音は、音の次元を超えて、自分を変える。世を変える。大丈夫。それは当たり前のことだから。



スーパーナチュラルの音は、とても気持ち良いことやとても尊いことを、とても幸せであることを、「当たり前だよ。その為に生まれてきたんだから」と、主張しているように思います。当たり前のように、自然の中にずっとあることを、オーディオを通して、オーディオを超えて、超自然、つまり「有と無」というレベルまで表現しています。


スーパーナチュラルの音がなぜ出来たのか。なぜ在るのか。なぜ自分は感じられるのか。何故出会えたのか。その力が自分にあったから。不安で怖くて分からない中でも、もがいて動いて、たどり着いた、自分を信じる為の音。



また、みんな幸せになって欲しい、みんなが業を背負わなくていいように、みんなすべてよくなる、そういった願いが聞こえてきます。



スーパーナチュラル、生まれてきてくれて、ありがとう。


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