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お客様のご感想

  • lifesound
  • 2024年6月23日
  • 読了時間: 1分

早速、新宿のFさんからファーストインプレッションを頂きました。

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ちょうど第九を聴き終えました。

高校生の頃から何度聴いたか分からないフルトヴェングラーのバイロイト第九ですが、今度の環境で聴いたら、一体この演奏は何なんだ⁈という得体の知れない畏怖のようなものを感じました。

             

 今までのメロディKT88の包み込むような柔らかい音色とはまた異なる、生の音が剥き出しで迫ってくるような感じですね。

             


あと、なんというのでしょうか、部屋そのものが鳴っている感じも受けます。

 それから、そちらでも聴いたマイケル・ジャクソンも聴きましたが、我が家でも煌びやかな音がしましたよ。

             


なんか、アンプのパワーがベラボーチェだけでなく、部屋の隅々にまで行っている感じなんですよね。

これはメロディでは感じなかったことです。

一方で、人の声や弦楽器の温度感やウェット感は今のところ真空管の方に軍配が上がっているので、そこがどうなっていくのか、今後のローテルの成長が楽しみです。

 
 
 

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何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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