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お客様のご感想

  • lifesound
  • 4月14日
  • 読了時間: 2分

阿佐ヶ谷にお住まいのOさんから、今回のCDについてのご感想を頂きました。

このCDは、一般的に販売されるものではなく、本邦初、あるいは世界初とも言える曲が録音された大変貴重なものです。


ヴァイオリンを演奏された山﨑さんは、チェコに18年間留学された後、現地でオケのコンサートマスター(コンサートミストレス)を務められた、チェコ語も堪能な方です。ピアノを担当された杉林岳さんも、ウィーン留学を経て現地での演奏活動が12年に及び、お二人とも現地の演奏スタイルを熟知されておられます。


今回のCDは「芸術家の家」のスタジオにて、非常にシンプルな機材で収録されました。

一般に販売されているディスクの多くは、制作者側が「聴こえの良さ」を求めて音を加工(調整)するのが通例ですが、この録音は一般販売を想定していなかったため、余計な調整を一切行わない「素っぴん」の収録となりました。


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CDの音は確かに素晴らしくライブ感満載。

でも、ヴァイオリンの音はとんでもなく鋭く、普段機械を通して聴いている音とは大違い。普段聴いているのは私のようなシロウトに聴きやすく音をなぶっているんでしょうね。


でも、私のようにライブの音などめったに聴かない者にとっては、そちらに慣れきってしまって、今回のCDのようなヴィヴィッドすぎるくらいヴィヴィッドな音に接するとびっくりしてしまいます

でも、大いに楽しめました。ぜひ演奏のお二人にもお伝えください。

 
 
 

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