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お客様宅訪問

TD510MK2の音のようコロナ禍の中ですが、お客様のご要望もあり東久留米にお住いのMさん宅へ納品にお伺いしました。


今回は新しいタイプのアコーステックフロアボートの納品とベビー(アコーステックアンダーボートベビーの略)のテストを行いました。


まだ新しいマンションの床ですが、音響的には向かない素材です。

そこでハードメープル材を使用したアコーステックフロアボードの出番となりました。



美しい姿を見せてくれます。新しいタイプは1枚板のように製作されています。音の良いのはオイルフィニッシュ。見事に仕上げられています。

このフロアボードを敷いて、その上に機器をセットします。


この段階でかなり音の分離感が出てきました。音の抜けも良く、心地よいサウンドになってきましたね。

Mさんも笑顔です。


さて、気になることもありますので、次にベビーを敷いてみました。


TD510MK2のスタンドの下にセットしました。3点で支える形になりました。

この段階に来るとさらに、さらに音離れは良く鳴ります。さらに空間が広がりサウンドステージが広がりました。

こうなるとMさんは直ぐにオーダーをくださいました。

即納したいところですが、製作は4月に入ってからになります。


また様々な環境がありますがMさんのところも事情あり、床置きで機器をセットしています。そこでTD512MK2の首を上げるとセンターにはボーカルがしっかり立ってくれます。

この様な状態ですが押さえるところしっかり守れば、納得する再生が可能です。

一番悪いのは床材に柔らかいものを敷くことです。

パイン材は壁材には良いですが、床材には向きませんね。素材が弱いですからね。







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