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このような時期ですが


我々の世代は戦争体験はありません。父母や祖父母からその体験を聞かされるか映画や小説で学ぶしかありません。

しかし、今回のコロナ問題は見えない敵との闘い、それも地球規模で人類が同じ命題に取り組むことになっています。

これはある意味では戦時下と言っても良いのかもしれません。


そのような時期ですが、ライフサウンドは、ライフサウンドに出来ることを進めていくしかありません。

良質な音楽再生は人の心を励ましてくれます。

未来への希望を育んでくれると店主は信じでおります。また音楽は波動を楽しむことでもあると思います。

ですから質の良い波動を生み出せるよう、オリジナルケーブルの開発をさらに進め、オリジナルチューニングを広めていきたいと願っています。


多くのオーディオファンが行き詰まるのは配線材やケーブルの性質によるものと考えています。

生で聴いた音とは異なる音を聴き続ければ飽きてしまうことでしょう。

言葉で説明するのは難しいのですが、パンと言う音がボワンと聴こえてしまえば「?」と

なることでしょう。

特に波長の長い音は正確に聴こえないと全く面白くないものです。


高額なシステムになればなるほど、その環境を教えてくれますが、それに気が付

くことなくオーディオ歴を重ねている方も多いと思います。

最近ではオーディオ歴が40年以上あるショップの方もそうでした。

全く分からないでいたのです。その方なりに信じている道を進められていたのですが、

その方のユーザーからはどうにもならない状況にヘルプを求めてこられ、ケーブルの値段ではなく構造による問題を理解されて、ご本人の望まれる道を歩むことが出来た方がおられます。


ライフサウンドの提供する製品が世界一かどうかは分かりません。

分かることは20世紀に育ったケーブルの多くとは異なるということです。

それによって20世紀型再生の限界を超えることが出来ました。

21世紀、令和と言う新しい時代に適ったケーブルを作り続けることやチューニングを行うことがライフサウンドの使命と思っています。


時代が要求する製品はユーザーの皆様からのご要望から生まれてきます。

店主が見過ごしていることが沢山あると思います。しかし、ユーザーの皆様からご要望を

頂けると、何とかご要望にお応えしようとあれこれしていると生まれてくるのです。


これまでの歴史が全てそうでした。

パワーアップシールが生まれた経過もそうでした。最近のスピーカーケーブルやTHOTH-SSSもそうです。

これからも様々なお声を頂くと思いますが可能な限りそのお声にお応えし行きたいと思います。その一環として現在線材製造メーカーに依頼して特注の線材を作ってもらっています。

完成までに2か月はかかるそうです。

6月ぐらいまでに完成してくれたら良いのですが。

7月にはオリジナルケーブルの素材として使えていれば有難いと思います。

是非ご期待ください。

もし、駄目でしたらゴメンナサイです。








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