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ちっこいのに凄いね!!

  • lifesound
  • 2025年9月6日
  • 読了時間: 2分

最近THORENSのTD430DDを試聴してアナログ再生の面白さを改めて痛感しました。

そこで今日はTD1600の調整を更にシビアにして再生してみました。

特にびっくりさせられたのが、↓のアルバムです。



    今回のシステムは、スピーカーがGreat Compactのキャラメル8 

    Alpair5を搭載しています。


アナログプレーヤーはTHORENS TD1600

カートリッジはLSオリジナル ラインコンタクト針搭載のエボニーボディとエボニー製のヘッドシェル唯一無二


アンプはROTEL RA1572Mk2 ラック最下段

ケーブルはSUPERNATURAL「極」RCA+1とSUPERNATURAL SPケーブル

驚かされたのはてアーチー・シェップのテナー・サックスの音はもちろんですが、

彼の歌声です。


後ろから突然大きな声をかけられた驚きますよね。


彼が目の前にいて、歌声の発声がエクスプロージョンな感じなのです。さらに細部まできめ細かく音が出てくるものですから、びっくりさせられる程なのです。

ここまで凄いのかと驚かされました。


それを少し後ろで聴いていたアシスタントの妻が「ちっこいスピーカーなの凄いね!!!」と言い出したのです。

確かにGreat Compactのキャラメル8ですからサイズは小さいです。

それで、この迫力です!!!


キャラメル8は確かに凄いのですが、それでだけではありません。出力の高いカートリッジやTD1600のアームなど含めた総合能力のお陰でもありますし、ケーブルたちも情報を歪ませることなく伝送してくれるからであり、さらに何と言ってもRA1572Mk2に付属しているフォノステージがかなり優秀なのです。これはRAシリーズ全てに言えることなのです。またアンプとしての能力も高く、音楽が楽しく味わえる性能があるからです。

音楽再生をしていることを忘れさせられてしまいます。

同一次元、同日時間にともにあるように感じられます。


余りの感動にあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

そこで、BLUESOUNDのNODEで同じ曲を聴いてみました。

美しく音楽は再生されますが、ガラスの向こうの演奏を聴いているようになり、アナログ再生の恐ろしさが身に染みる出来事となりました。

 
 
 

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