• lifesound

もっと回して!

TD510zMK2に新しいチューニングをして経過を観察していたのですが、TD510zMK2の方から「もっと回して欲しい!」と言った来たように感じました。

回してというのは変な表現かもしれませんが、TD510zMK2が伝えたかったことは、

車のエンジンのように低速ばかりで走っているのではなく、高速でも走ってくれないと

性能が発揮できないというような意味のようでした。


そこで静かな曲ではなく少し元気な曲を再生してみました




音量も上げてバンバン鳴らしてみました。

リニアリティに優れているTD510zMK2は本領を発揮し始めたようにどの曲もしっかりと聴かせてくれます。音が歪むことなくしっかり聴き取れます。

ボヘミアラプソディはでライブ会場の聴衆の拍手の音に驚かされました。

拍手する手が見えるようです!マイク位置からは遠い聴衆の拍手ですが、それでも数が数えられるように聴こえます。拍手される音が綺麗に分離しているからです。


ホールアンドオーツではベスト集なのものですから録音の違いがはっきり見えてしまいます。

ジャーニーではセパレートウェーブのギターソロが抜群。

音量をかなり上げているので歪んでうるさくなるかと思ったのですが、歪むことなく

音量を上げても各楽器の音などは何ごとも無いように聴かせてくれました。




今では丁寧に扱い過ぎたようで、もっとあれこれやって欲しかったようです。

TD712zMK2では色々なことをしていますので、開放的に鳴っていますが、TD510zMK2はそうではありませんでした。

もう少しあれこれやってみて欲しいとのことのようですから、もう少しあれこれやってみることにします。


47回の閲覧3件のコメント

最新記事

すべて表示

安全を

ここのところかなりアイディアに窮している店主です。 それは何を考えているのかということから発しています。 ライフサウンドのユーザーの皆様の傾向を考えてみると 1.音楽愛好家 2.音楽探求から真実を見たい 3.さらに自己探求の世界を大事にしたい 大きく言うと上記のようになります。 そのような方の中で特に敏感になられてきている方は、演奏される音楽を通じて演奏者側の心理の影響を受ける方が多いのです。 こ

庭の椿