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  • lifesound
  • 2020年9月20日
  • 読了時間: 2分

と言うご依頼がありましたが、あくまでもライフサウンドでの体験です。


新しいCONTOUR20iの問題は、フォーカスが合っているようで合わない状態が

起きるということです。

これはカメラ撮影で言えば、激しい手振れ状態と言っても良いのかもしれません。

この状態を続けたら人間はおかしくなってしまうと思います。さらに音が奥に引っ込んで

しまうのでびっくりです。


集中して音楽を聴こうとしているのが妨げられるだけでなく、さらに乱視状態というか

手振れの状態の音像を聴き続けさせられたら相当に疲労を招くことになります。

これが危険であるということです。

こうなると音楽鑑賞どころではないですね。

試聴後店主もアシスタントの妻もかなり疲労して1時間ほど寝てしまいました。



何でこんな状態を良しとしているのか、まったく分かりません。

またこんな難しいことを出来る技術があるのなら、そうでない方向へも振れる筈です。

何がメーカーで起きているのか全く不明です。

まるでオカルトの世界です。


ここまで危険な状態を認識させられた製品は初めてです。

このスピーカーの再生音に耐えられる人がどれだけいるのか?

と振り返ると恐ろしい体験をしたとしか言えません。

これまでのオーディオで恐ろしかったのはレイオーディオ巨大スピーカーを

至近距離で爆音で聴いていたお宅です。

耳が難聴になるのは確実な世界でした。

しかし、今回のことは爆音でなくても危険な世界です。

健全に音楽を聴かれたい方にはとてもお勧め出来ません。

またこの恐ろしさが分からずに聴き続けることは危険だと思いますので是非お止めください。




 
 
 

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