top of page

やりました!

  • lifesound
  • 2025年10月26日
  • 読了時間: 2分

気合を入れてROTEL X5S2へのSUPERNATURALチューニングを行い、朝9時から開始して19時に終了。

新しくチューニングする場所も増えましたが、それでも10時間ほどです。

これまでのシリーズより様々に工夫されているとろもあり、いい勉強になりました。



このクワガタ工具君がいなければチューニングは出来ませんでした。

X5S2の御愛嬌でしょうか、フロントパネルにクワガタ工具の一部が映っています。(笑)


早速、チューニング後の試聴に入ります。


やはり、これだな!と直ぐに納得させられてしまいました。

チューニング前に240時間を超えて聴こえて来た再生は、優秀な技術に支えられた

3次元的なサウンドでした。それはそれで素晴らしく、一般的には、相当に感動される再生であることは間違いないのです。これは他のオーディオ製品にも言えることです。


それでも、すでにSUPERNATURALチューニングを行ったRAシリーズから聴こえて来た音楽とは明らかに違うのでした。

それに比較すると3次元の壁に遮られて、X5S2の本領を発揮出来ない状態であったと言えましょう。

ですので、ライフサウンドが呟く世界に入り切れていない状態が続いていたのでした。


しかし、試聴を開始すると行き成り別世界がそこに幻のように浮き上がって来たのです。

チューニング作業時間の間、電源は落としていましたので、まだまだ音が寝ているので、それで幻のように感じられました。

時間が経過すると幻が実態となって現れました。空間に漂う音の輝く姿、それは香る音といっても大げさではありません。それは魂に何のストレスもなく染み込んできます。


チューニング前に感じていた次元の壁が消えてしまい、感動が魂の底から湧き上がってくる

のでした。


お陰様で店主の体調もすこぶる良い感じになってしまいました。




 
 
 

最新記事

すべて表示
26年の歩みと、M所長の科学が共鳴する時

これまで店主はLSチューニングについて詳細を呟いてはおりませんでした。 しかし、M所長が気合を入れてくれたので、店主も続いて呟くことにしました。 LSチューニングこれまで、「キワモノ」的に見られていたかもしれません。 あれこれ言っても音を聴いて頂ければ分かると思っていましたが、そうではない事もありました。それは「キワモノ」的先入観が有る方もおられたからです。 このチューニングの原点は26年前にあり

 
 
 
科学的論理が導いた「信号伝送の極致」

SUPERNATURAL「極(きわみ)」の科学的論理について呟きます。 これまで感性的感想が多かったと思いますが、今回、ライフサウンド川越研究所のM所長からクレームが付きました。 それは「今まで数々の研究の結晶のであり、その研究の成果を皆さんに伝えないことは失礼ではないか!」お怒りを頂きました。 そこで企業秘密があるので全てを呟く事はできませんが、可能な限り詳細についてご説明します。 呟き主人公は

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page