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ウィーン→ラスベガス

ウィーンでは2006年に戻り今は亡きヤンソンスさんの指揮によるニューイヤーコンサートに出席させて頂きました。

世界旅行からタイムトラベルまで、コロナ禍の時期は、こうして楽しむしかありませんね。

いきなりアンコールと言うか何時もの挨拶から、ヤンソンスさんが元気な姿で挨拶をしてくれました。



そして青きドナウの出だしのサワサワと始まる部分が何と爽やかなのでしょう。

青きドナウの次はラデッキー行進曲。聴衆の拍手に包まれて幸福な気持ちになって、会場で手拍子をしていました。

強弱のコントラストが楽しく、ステージが大変間近に感じられタイムスリップは大成功でした。

エレガントな時間を堪能した後は、ラスベガスへ!



DAVID FOSTERに会いに行きました。

同行したアシスタントの妻はララ・ファビアンさえ聴けたら幸せ!とのことで

ララ・ファビアンの歌うカルーソを

彼女の感情表現が即歌になる奇跡の現場を味わえて夫婦で大満足でした。

このエネルギーに触れると時間を忘れ、その世界に没入してしまいます。

ここでドナ・サマーも素晴らしい歌声を聴かせてくれました。

若い頃の彼女も素敵でしたが、この時の彼女は別格ではないでしょうか?

残念なことに、その後亡くなってしまいました。

ステージ全体を包む彼女のパワーに聴衆も共演者も一体となってしまう凄さに

大感動!!!


今回の旅行に付き合ってくれたクルーたち感謝しかありません。







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夏休みの予定

今年はチューニング作業が数多くあり、試聴して頂ける時間が皆無となりました。 また長年リスニングルームを守ってくれたカーテンやソファが引退することになりました。 カーテンはスウェーデンのデザイナーが水面に映る光を表現したブルーをメインにしたもので、とても気に入っていたので気が付いたら25年も経ってしまいました。 音にも影響を与えているので簡単に交換することはしていませんでしたが、さすがに可哀相になっ