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スペイン→ローマ→ロンドン→ウィーン→ラスベガス

今日はチューニングの最中ヨーロッパとアメリカに旅行しました。

短時間の滞在ですが満喫させてもらえました。

コロナ禍の時期ですから、帰省もできない方も多い中、店主は海外旅行をさせて頂きました。

「えー馬鹿な!!!」と言われる方も多いと思いますが、ライフサウンドでは可能なのです。

今回の旅行のために働いたクルーたちはCECtL3 3.0、TD520zMK2、QUTEST、そしてSIMAUDIO 600iV2たちです。


今回、新しいスピーカーケーブルと新しい内部配線材のブレークインを兼ねての音楽鑑賞の旅に出たのでした。


特に店主がひっくり返るほど驚いたのがSIMAUDIO600iV2です。

340iでも素晴らしくて喜んでいたのですが、上には上があるものです。

以前試聴した時はとは、まったく異なるほどでした。



まずスペインでは

ビンセンテ・アミーゴのギターの鳴りが凄いのです。弦が弾かれてからこちらへ飛んでくる音の質が違います。良い意味で乾いていて軽やかです。そしてギターの響きがより豊かになりました。音楽に流れるハーモニーの心地よさに心癒されることになりました。

ローマではLucio Dallaのイタリアの田舎を思わせる雰囲気を醸し出す彼の歌声。

決して美声ではないと思いますが、何か牧歌的で癒される時間をくれました。



1曲目のイントロで鳴るヴァイオリンなど高価なヴィオリンとは思えない音が味を出していますね。

そしてロンドンへ飛びます。


テンシュテットとロンドンフィルです。何時もの定番ですが、ステージの出方が

凄すぎました。楽器の存在の仕方がこれまで違って固体として存在しているようです。

またステージが凄いと言いましたが、本物のステージの5分の一ほどのサイズで演奏が聴こえてきます。つまりライフサウンド試聴室横幅一杯に音楽があるのです。

金管楽器のパワフルで縦に良く音が抜けて迫力が凄かったです、演奏される楽器が

ミニチュアで存在しているようで目を疑いました。

これならウィーンが楽しみになりウィーンに飛ぶことにしました。


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