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テストの結果

  • lifesound
  • 1月18日
  • 読了時間: 2分

長年、付き合ってきたTDシリーズのスピーカーたち。新しい時代に相応しい再生が出来るようにとあれこれ考えて来た存在です。

そんな中、オリジナル化されたスピーカーたちが生まれ、それらの研究に夢中になってきました。

そこで得られた経験がTDシリーズに活かせないかと考えて、今年になってからあれこ行ってきました。


これまでテストしたTDたちは

TD508Mk2 TD508Mk4 TD510MK2になります。

TD508MK2とTD510Mk2は大変良い結果を得られることになりました。

しかしTD508Mk4は、芳しくない結果になりました。

吸音材でカバーされていた部分が無くなり、素の状態になると振動板の重さが気になってしまいました。

音の消え際がよりラフになり、聴くに耐えない感じになりました。(汗)

これにはもう少し時間をかけて研究するつもりです。

TD508Mk4を開発されたエンジニアのお話では吸音材もかなり拘ったというお話もありましたから、何かあるのでしょうね。



良い結果になったTD508Mk2とTD510MK2は濁りが消え、立ち上がりの素晴らしさ、音の消え際が美しく、音楽表現がより拡大されて心地よい時間を過ごせるようになりました。

スピーカーケーブルやRCAケーブルがSUPERNATURAL「極」化して、TDへ送られる情報がさらに高品質になりました。

これから、さらに活躍出来でしょう。

吸音材の交換は、それまで考え方を180度変えることかもしれませんが、TDもより楽器の如くになればと思って実行しています。

現在は、2機種においては良い結果になっています。

これからさらにTD307MK3にもテストをして行く予定です。

 
 
 

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