• lifesound

マグロの解体?

最終更新: 3月22日

横浜のお住いのIさんからTD510zMK2のオーダーを頂きました。

早速、チューニングを開始しました。


梱包を解いて顔を少し出してくれたRD510zMK2。毎回思うのは冷凍マグロが届いて解体する感じがしてしまいます。(汗)


美味しく頂けれるように丁寧に解体(分解)作業をしてから、必要なチューニングを行います。

当然ですが内部配線材も最新の単線構造のものに交換します。cosmicチューニングを

施して。オリジナルケーブルを取り外すにはちょっと苦労するのです。

この作業がチューニング作業の半分以上の時間を要求してきます。

この難関を超えると後は順調に作業を進みます。


完成後、音出しをして確認します。



スタンドはお客様のものは使用せず、ライフサウンドのスタンドを使います。

コンビになり面白いですね。


さてどんな再生を聴かせてくれるのでしょう?




最初の印象は爽やかな印象です。非常に精妙で伸びやかです。

これでバーンインが進めばさらに凄いことになりますね。

キャビネットの影響を受けていないサウンドの爽快さ精妙な感じは

音楽表現に制約を与えないもので、この個性を知ってしまうと戻れませんね。

昨日呟いた岐阜のHさんもそれまで聴いていたスピーカーの限界を何となく感じられていましたが、TD307MK3Aを体験されて、スピーカーの限界はキャビネットにあったことを

痛感されました。

Hさんは長年に渡り感じていた限界から解き放たれて大感動されていましたが、Iさんは既にCD-R1 508パックを導入されていたので、メインシステムとの違いを感じられていたようです。


そして、遂にメインシステムのスピーカーを交換される決意をされて、今回の運びになりました。







56回の閲覧

最新記事

すべて表示

21世紀の音楽再生の扉

かなり重たいです。簡単には扉は開きません。周辺機器の整備をしないとスタート出来ないようです。 中古を入れてみたのですが必要な接続が出来ず返品。 音楽再生の神様からしたら、「それだけのことをするのに、中古で安く済ませようという態度は怪しからん!」ということのようです。 ということで昨晩は接続不良のため、問題が解決するかとライフサウンド蕨研究所の所長のMさんとあれこれテストを繰り返しましたが、問題は解

令和時代の再生に向けて

最近の新しいケーブル、ダイヤモンドLSエボニーパッドそして、cosmicチューニングの誕生は、何を意味しているのかを考えていました。 もともとライフサウンドはCD再生でアナログレコード再生に負けない再生をしたいというテーマがありました。 最初は無駄なことをしていると知人のディープなアナログファンから言われました。 しかし、突き進んで行くうちに単に情報量が多ければ良いと言うことだけではなく、その周辺

  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr

@2016 lifesound - ライフサウンド 東京都品川区上大崎 1-5-50 tel. 03-3440-5724 / fax 03-5791-7477