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令和時代の再生に向けて

最終更新: 3日前

最近の新しいケーブル、ダイヤモンドLSエボニーパッドそして、cosmicチューニングの誕生は、何を意味しているのかを考えていました。

もともとライフサウンドはCD再生でアナログレコード再生に負けない再生をしたいというテーマがありました。

最初は無駄なことをしていると知人のディープなアナログファンから言われました。


しかし、突き進んで行くうちに単に情報量が多ければ良いと言うことだけではなく、その周辺に問題があれば、アナログ再生を超える部分をCD再生が持っていることを知らされました。

特にカートリッジの問題は大変なことでした。既存の99%のカートリッジでは左右のバランスが狂うことになるということです。しかし、それを解決したメーカーは一社だけありました。そこでオリジナルカートリッジ製作にご協力していただきました。


さらに次にCD再生の弱点であるプレヤーの問題。解放されたアナログプレヤーが生み出す解放感にはトレータイプのCDプレヤーでは太刀打ちできませんでした。

しかし、CECと言うメーカーの製品はアナログプレヤーのベルトドライブ方式をCDプレヤーに取り入れることに成功しました。そのおかげでダイレクトプレヤーには無い静粛性を

獲得することが出来ました。また使用方法を工夫することで解放感も得られました。


これはターンテーブルの駆動方式はアナログプレヤーにおいてもテーマになっていたことです。


そしてCDのディスク自体の持つ欠点をライフサウンド流に手直しすること出来るようになりました。

その結果かなり正確な読み取りや左右のバランスの完璧さはアナログレコード再生では難しいことが可能になりました。またレコード再生特融のスクラッチノイズは全くありません。

またリピート機能もCD再生では可能ですので、その利便性と音質がある部分ではアナログレコード再生を超えてくれました。



さらに大きな問題としては接続されるケーブルの問題です。

これまで多くのケーブル達はより線構造の素材を使用していました。これらは音楽再生に

その構造から生まれる音楽信号とは関係ないノイズ信号を生み出します。

もっと正確言えば音楽信号が変質させられてしまうことになります。

どんなに高級なオーディオ機器でも、より線構造のケーブルが使われていたら同じです。


これを解決しないことには、純粋性の高い音楽再生を不可能であるということに気が付かされました。これは開店当初に体験させられたことでした。

これはCD再生のみならずアナログレコード再生やDVDの映像再生においても同じことでした。


そのような課題を一つ一つ乗り越えてきました。


これらの課題の解決は20世紀に殆ど行えて来たことでした。さて21世紀には?

と考えると新しい再生方式が必要なのかもしれないと思い当たりました。


ライフサウンド蕨研究所の所長のMさんとのミィーテイングでそれを強く強く

言われてしまいました。

そうしてみると、これまでのケーブル開発などは21世紀に必要な基礎を作らされてきたのかと思うことろもありました。


そこで可能かどうかは分かりませんが、「21世紀の音楽再生」と言うテーマに向けて進んで行きたいと考えています。


21世紀の音楽再生に必要なスピーカーもケーブルもチューニングも完成しました。

ですから、さらに21世紀の音楽再生に必要な因子を取り入れてみたいなと思うのです。


ライフサウンドで販売が出来なくても、その因子は取り入れたいと考えています。







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