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古の良き時代を・・・・

  • lifesound
  • 2024年4月24日
  • 読了時間: 1分

テストでロッキーインターナショナルさんよりお借りしたWharfedale LINTON。


懐かしい姿にホッとしますね。

ユニットは現在のサウンドにも適応するよう設計されています。

寛ぐサウンドであることは間違いありません。

店主も70代になったら内部配線材を交換、さらにチューニングをして隠れている性能を引き出したいと企み始めました。

しかし、その頃に、この重量あるスピーカーを運べるのかな?と少々寂しい気持ちにもなりますね。

何しろ、ライフサウンドにたどり着くまで階段を上がり、そして、家の中に入るとさらに階段を上がる。と難所ばかりです。


しかし、そんなことは忘れさせてくれる美しいボディには大いに魅力を感じます。

凛とした佇まいに歴史を感じさせられます。

素敵な外観に惚れ惚れしてしまいます。


そんな感傷に浸っていると「重くて大変だからダメ!」とアシスタントの妻。


店主の感傷は一気に現実へと引き戻されました。(汗)


 
 
 

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チューニング終了ROTEL RA1592MkⅡSONO2

何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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