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安全な再生その3

  • lifesound
  • 2021年5月30日
  • 読了時間: 2分

かなり好評な安全なための再生。今回はさらに追加でチューニングが完成したようです。

AYにさらにプラスで総称としてはMと名付けます。

AYにプラスしたことで、さらに円やか温かく健やかさが増してしまいました。

そして低音域が深く深く表現されるようになってきました。

またフラメンコギターでは弦の音がナイロン弦であり、その弦の太さも感じられます。


藤圭子さん「圭子の夢は夜ひらく」では、歌が終わると微笑んでくれているように感じられます。

本当にこの方は歌が上手い人だったのだと思い知らされます。

以前のように暗い闇に引き込まれるようなことはありません。

18歳から22歳の若い時代に歌った歌ですが、もう年齢は感じられず、その歌詞の世界を

見事に展開してくれますね。

娘さんである宇多田ヒカルさんもお母さんである圭子さんの歌を歌ってみたらと思いますね。(すでに歌っておられるかもしれませんが。)


美空ひばりさんの「川の流れでのように」は、痛みを超えて歌っていた感じが全く消えて、健やか元気な時に持っていた声の太さが出てきました。

流石ですね! 「そうよ、これが私よ! 痛い時にも懸命に歌ったけど、これが本来の私ですからね!」と笑顔で呟いてくれたようです。


今回はユーザーのMさんに同席して頂き確認をしていました。

また以前Mさんの彼女が気持ちが暗くなりますと言われたノートルダム教会のノエルですが

出だしから直ぐに明るい気持ちになれるとMさんからご感想をいただきました。


ここからは店主のみですが、King Arthurの1曲目「Tell Me Now」はこの映画の舞台のローマ領になっていたイギリスが舞台ですが、その時代に引き込まれるように深く誘導されるような響きになってしまいました。



 
 
 

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チューニング終了ROTEL RA1592MkⅡSONO2

何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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