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安全な再生!


やはり空は青くなければ!

さて安全な再生の挑戦を始めました。あれこれ考えて数週間が経ちました。


昨日は決断に行き詰まり築地まで足を延ばして築地本願寺まで行ってしまいました。(汗)

初めての参拝だったので作法も分からずでしたが、素晴らしい建物にある阿弥陀如来に

ご挨拶


しばらくお堂の中で休憩させて頂きました。

そこであれこれ考えていましたが、何故かすっきりと答えが出てしまいました。

そこで早速、お堂から帰宅して、準備をして、今日になりました。


安全な再生とは何かと言えば、すでに故人となられた*アーティスト達から悪影響を受けないようすることと、存命中の*アーティスト達からの悪影響を受けないようにすること。

*アーティストには伴奏や録音に立ち会ったすべての人のことを言います。


次にそのアーティスト達も癒され、リスナーも癒されること。


それが実現することで安全な再生が可能ということになるという考えを実現したいと悩み続けたのです。そんなこと考えなくても良いのではと普通は考えると思いますが、突き詰めて行くと、どうしても避けられないことが分かるのです。


さて、今回のチューニングは既に完成していたA、B、Hチューニングの一種でもありますが、それが本当に完成するかは疑問でした。


テストはTD712zMk2LSで行いました。

テストの最初は藤圭子さん、美空ひばりさん、竹内まりやさん、坂本冬美さん、石川さゆりさん、石原裕次郎さんと邦人歌手で行ってみました。


再生が開始されると明らかに今までとは異なり、明るい音質になっています。

藤圭子さんは微笑んで歌ってくれているようです。

美空ひばりさんは難病に侵されながらも

歌われた「川の流れで」はところどころ声が硬く感じられるところがあり、いい歌を歌われているのに厳しいなと思われるところがありましたが、それが全て癒された状態になったように

伸びやかで硬さは消え心地よく歌われるようになりました。

一緒に試聴していたアシスタントの妻は、藤圭子さんが歌い始めたら寝てしまいました。

気持ちよさそうに。

店主は温かいサウンドに癒されて、さらにお二人が辛さから解放されたように感じられ音楽を純粋に味わうことが出来るようになりました。

これは成功したと確信したところでユーザーのTさんが参加されてました。

竹内まりやさんの「返信」では、妻は達郎さんに縛られて苦しかったのが解き放たれて楽になったと、Tさんは達郎さん臭さが消えた!と感想を述べられました。


店主もお二人と同じでまりやさんの個性が活き活きと感じられるようになって邪魔していたバックが彼女を素直に支えてくれる存在になったと感じられました



その他の皆様の感想は次回に呟きたいと思います。









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夏休みの予定

今年はチューニング作業が数多くあり、試聴して頂ける時間が皆無となりました。 また長年リスニングルームを守ってくれたカーテンやソファが引退することになりました。 カーテンはスウェーデンのデザイナーが水面に映る光を表現したブルーをメインにしたもので、とても気に入っていたので気が付いたら25年も経ってしまいました。 音にも影響を与えているので簡単に交換することはしていませんでしたが、さすがに可哀相になっ