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小さな巨神いよいよ登場

小さな巨神であるTD508Mk4ですが、最終的なSUPERNATURALチューニングを行ってみました。

すると、いよいよ本格的な姿を現されたようです。


基本的なチューニングである内部配線材交換ですが、新たなシルク2重巻き単線に交換。

磁気回路周りのSUPERNATURALチューニングやネジ周りのチューニングやその他を行ってかなり音抜けが良くなりました。

そして内部配線材の鳴らし込みをしていたのですが、とても良いのですがSUPERNATURALチューニングを知っている耳には限界を感じさせられてしまうのです。


オーディオ的に言えばノーマル状態よりは遥かに音抜けが良いのですが、その音抜けが何かに阻まれて抵抗を受けて、ストレスを感じている状態が続いてしまうのです。

それは、大げさな言い方になるかもしれませんが、次元の壁に阻まれているように感じます。

店主は、このような状態の時は、何か息苦しくなり、胸が圧迫されているような不快な体調になります。


そして、SUPERNATURALチューニングを終えて試聴をしてみますと、それが一気に晴れてしまい突き抜けた心地良さに息苦しさも消えました。


       この状態こそTD508Mk4の真の姿なのでしょう。



↑新旧モデルを並べてみました。スタンドの上はTD508Mk4。手前の3台TD508Mk3

       小さな巨神がその姿をすべてを現されたようです。


また新旧での聴き比べもしてみました。前作のTD508Mk3は、優秀なスピーカーです。

小さな巨人の最終モデルです。そのサウンドは軽快な感じで、爽やかです。











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