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新しい世界へ向けてsono2

  • lifesound
  • 2022年11月22日
  • 読了時間: 2分

今日は栃木のTさんのSIMAUDIO 340iD3PXとSONY のHAP-Z1ESへの新しいチューニングの追加と静電気除去作業をしました。

これまでのチューニングの状態と比較しますと、質量感が充実してリアルさがアップしてしまいますね。340iD3PXの出力が100W+100Wの機器とは思えませんね。300W+300Wいや500W+500Wの出力を持ってしまったように感じられます。

この充実感は生の音を体感させてくれるようです。

これまでのチューニングがあってこそなのですが、ここまで凄いことになるとはと店主も驚いています。

何しろこんなチューニングたちを知っている店は他には無いのです。

未知の世界へ突入しているようなものです。


あまり真似はしないで頂きたいセッティングですが、Tさんの機器はすべて上段にセットしています。

SONYのHAP-Z1ESも全く素晴らしい製品ですが、さらに凄みを増してしまいます。

凄みとはただ大きな音が出るということではありません。

そこに再生される音楽が、さりげなくですが、ストーンと聴いている側に入ってしまいます。

これは生とは違うよねという感じが全くしないのです。それを凄みと言っているのです。

気が付いたらオーディオ機器のよる再生だったということになってしまうのです。


明日はTD510zMK2を仕上げる予定です。

この新しいチューニングは波動管理チューニングと名付けたいと思っています。

管理なんて名前を付けると堅苦しい感じもしますので、もう少し素敵なネーミングを考えたいとは思っています。

また、このチューニングはライフサウンドでCOSMICチューニングをされた方が対象となるようなものです。

COSIMCチューニング無しでは威力が発揮できません。部品を変えることなく、このような世界を堪能できるのですから、素晴らしいではありませんか!自画自賛ですが、本当に

素晴らしいのですからお許しください。

 
 
 

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