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早くすれば・・・

  • lifesound
  • 2025年2月1日
  • 読了時間: 2分

話題のペルソナBですが、店主はバイワイヤリングをしないで何とか鳴らそうと試みていました。


しかし、ある程度は良い感じになりましたが、今ひとつパッとしないところもあり、「?」な日々が続いていました。

そこで、変なこだわりを捨ててバイワイヤリングで鳴らしてみることにしました。


すると、高音の帯域がこれまで以上にしっかりと聴こえてくることで、これまでの不満が消し飛んでしまいました。(汗)

早くすれば良かったと思うことになりました。(笑)


ラックの下の段にあるパワーアンプも素晴らしく、ウーハーのグリップが凄く、ペルソナBがこれまでよりキレキレになってきました。

それでいて柔らかい耳が疲れないサウンドです。

これは工場長が40年前に、当時の最高と言われているパーツを集めて作ったものです。


ライフサウンド的には、内部配線材の問題などをさらに改善すればもっと凄くなることは、容易に想像が出来るので、何とかしようと工場長を刺激しています。


これも実現したら面白いことになりそうです。が、当時の日本のパーツは優れたものが多かったようで、残念なことに同じものを作ることは不可能のようです。

しかし、夢は抱き続けることが大切であるので、希望を持って夢を見続けます。


それにしても早くやれば良かったと思います。(汗)




 
 
 

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何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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