top of page

明けましておめでとうございます。

  • lifesound
  • 1月5日
  • 読了時間: 2分

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


ライフサウンドも本日より営業開始となります。


と言いながらも年末より、オリジナルスピーカーの全ての内部吸音材を交換、さらにGreat16Kingのセッティング調整に励んでおりました。

大まかな点、細かい点と順を追ってこのスピーカーの未知なる能力を引き出すためにアコレと行っていました。


一番に行ったことが吸音材の調整です。そして、スピーカーの位置、スタンドの調整など、

さらにスピーカーケーブルですが、このGreat16KingのためにSUPERNATURAL極の3mを特別に製作。それによってより重厚なサウンドが生み出されました。

これらの作業が終わったのが新年の4日でした。






それに並行してROTELのMICHI X5S2のセッテングにFAZIOLIアコーステック・アンダーボードベビとエボニーパッドを使用して、その変化に関しても確認をしていました。




これまでは、あえてラックに置くだけという状態でした。

鳴らし込みも終わり、そろそろテストをする時期が到来したと感じたので、最初にベビーをセットしてみました。

何もしないでいた時より、より空間に広がるサウンドが!サウンドステージのスケールがより広く深くなりました。(汗)

ここまで変化するとはびっくりでした。

しばらく聴き続けて、さらにエボニーパッドをベビーの上に載せ、そしてMICHIをセットしてみました。


試聴を始めると・・・・・・

やはり変化がありました。X5S2の強固なボディですから、効果はあまり期待していなかったのですが、とんでもない変化になりました。音抜けがより改善されて広大なサウンドスケールになった上に、音の輪郭がより明確になりました。

その結果、よりリアティな再生が実現してしまったのです。

これは凄すぎますね。

この原因について考えていたのですが、ラックのボードもかなり強固なものなので、X5S2の生み出すエネルギーをX5S2に戻していたのでしょう。

しかし、ベイビーやエボニーパッドX5S2の生み出すエネルギーを見事に吸収発散してくれたお陰で、X5S2が何の支障もなく、快適に働けるようになったと考えられました。



これに気を良くした店主はケーブル関係の設置に関しても手直しをして、これまですっきりした状態にしてしまいました。


ということで年末から昨日まで、オーディオ三昧な生活となりました。




 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page