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最近sono4


その結果生命力あふれるサウンドが現れてくれました。


こうなるといままであまり影響が少ないレベルで収まってたものが、影響がはっきりと

してきました。


これもチューニング効果の一つなのですが、うるさいし再生音に微妙に付帯して

再生音の純粋性を損なうことになります


その原因の一つが↑の画像で確認出来るフロントバッフル面に存在するネジたちです。

全部で14個あります。これが問題を起こしていますね。

折角、ウーハーが取りけられているホールの縁の処理が美しく仕上げられているのに。


そこでこれらのネジに対してパワーアップシールでチューニングをしました。

左右のスピーカー合わせて28のポイントになります。


この効果は素晴らしいもので、再生音に余計な付帯音が付きまとっていたのですが、

それが無くなり再生音の純粋性が高まり、再生された音楽を安心して聴くことが出来ます。




さて、フロント面だけの処理で安心していることは出来ませんね。

リア側も沢山のネジが存在しています。今自分でこのような固定の仕方をしているスピーカーはあまり見かけませんね。

これは古典的手法と言っても過言ではないでしょうね。

それがまた何故か愛らしくも感じる店主でございます。

左右のスピーカーで合計20か所をパワーアップシールでチューニングしました。

その結果は前後感がこれまで以上にはっきりと分かります。

立体的表現が素晴らしいことになりました。

さらに再生音がより純粋に輝いてくれますね!!

これまでの経験からすると、このようなネジの頭がむき出しになっている場合の弊害は様々に体験していますので、すぐに何とかしたいところでしたがHarbeth HL-P3ESR XDの素の状態をしっかり確認した上で無いと、余計な事にもなる恐れもありましたので、これまで辛抱してきました。

しかし、鳴らし込みが進むにつれ、さらに内部のチューニングをすることで、より顕著に鳴って来たので遂に行ってしまいました。


ネジの鳴く音を聴き続けることは、体へのストレスを与えますので危険なことです。

ヘッドシェルの所でも呟きましたが、オーディオ再生には付きまとう危険の一つです。

店主が危険と呟いたヘッドシェルですが、聴き終えた後にアシスタントの妻は頭の中から疲れてしまい、起きていられなくなりました。

店主は顎の付け根当たりの筋肉が、ストレスから緊張したことと頭が痛くなりました。

そして疲労感に襲われてしまいました。

これらのストレスは顕著に体に影響しますので、それを店主は危険と言っています。

しかし、ライフサウンド流に扱えば、危険では無くなる可能性があります。


Harbeth HL-P3ESR XDは、このあから様にネジでフロントバッフル面とリア面をネジで固定しているという伝統を受け継いでいるので、これも、このスピーカーの個性ですが、

過去よりも最近の録音にも対応できるレベルに進化しているので、前デルよりも

ネジたちの影響が顕著に分かりました。

だから、このスピーカーはダメだとは思わないのです。

対応すれば良いだけのことですから。

幸いなことにライフサウンドには、対応できる手段があります。ですのでHarbeth HL-P3ESR XDの素晴らしさが安心して味わうことが出来るのです。

メーカーはメーカーで最良を尽くしてくれていると思いますが、限られた予算の中で出来ないこともあります。

だからこそ、販売する側の努力も必要になると思います。

それは「製品を購入して下さったユーザーの安全を守りさらに素晴らしい音楽再生が実現するためにも」とライフサウンドは考えています。


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