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最近sono6

ここのところ楽しく響いているHarbeth HL-P3ESR です。

HL-P3ESR XDは内部配線材はそのままで行こうと思っていました。

しかし、配線材はより線を使用していますので一抹の不安がありました。

かなり鳴らし込みが進んで100時間を超えました。

内部配線材はオリジナルのままで行けるかなと思っていました。

いや思い込もうとしていました。

思い込もうとしていたので多少のことは気にしないでいようともしていました。


その様な中で、今日、小川のせせらぎを聴いてみました。

これは軽井沢というデラのソフトなのです。爽やかな高原に流れる小川のせせらぎの

音を聴いていると、川に流れる水の水温が高いような温かいというか厚い音なのです。

本来は爽やかで涼しさを感じらえる音なのですが。



この厚いというのは、川底が浅い川のようなので、川に存在する岩などにも水流が当たり

水が弾ける音もするのですが、その表情が細かくなく厚いのです。これは微妙に音が団子になっていることなのです。

自然な音が自然に聴こえないので店主が自ら思い込んでいたフィルターを外すことになりました。


そこへアシスタントの妻が買い物から帰宅してきました。

そこで、この川のせせらぎの音を、どのように感じるかと聴いてみました。

すると「これ川の音?」と疑問を持ったようです。つまり素直に川のせせらぎの音には聴こえなかったということです。


正しく音が発生出来ていないということになりますね。痘痕もえくぼでいたので何か引っかかることがあったのですが、それを無視して「大丈夫。大丈夫」と言い聞かせて来たのですが、遂にそれが間違っているということになりました。


楽しい再生を味わっていたのも事実ですが、何か微妙に、微妙に抜けきらないものがあったのです。

ライフサウンドの基準から微妙に逸れていたのですが、それを黙認しようとしていたのです。その結果、微妙に不満が溜まって来てもいました。


残念ながら遂に内部配線材の交換をすることにしました。


どのように変化をするのかは想定していますが、結果が楽しみです。





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