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有難い存在

更新日:7月1日


それはHAP-Z1ESです。

スピーカー、アンプ、ケーブルなどのブレークインを行うにはHAP-Z1ESが無くてなならない存在です。

アナログ再生で300時間となると、相当な労力が必要になります。

CD再生でもリピート機能がありますがCDプレーヤーの回転系にはかなりの負担となりますね。

その点回転系がないHAP-Z1ESは上記の2つのような問題は無いので助かります。

(ライフサウンド仕様ではハードディスクは使っていません。)

またその再生の質もアナログ再生に限りなく近く非常に効率的にブレークインを行えます。


ソフトのリッピングも慣れたらSONY製の場合は15分ぐらい待てばOKです。

(最初はヒィヒィ言っていましたが、最近は慣れてしまうと何でもないことになっています。)


さらに有難いことにアシスタントの妻がHAP-Z1ESに関しては自分で操作して音楽を楽しんでくれることです。

先日妻が連れて来た染色のお仕事をしている女性の友人、その作品を撮影しているプロの女性撮影家の方が一緒に音楽を楽しんでくれました。(結構有名な方なのだそうです。デジタルライカで撮影をされているようで実際に使用されているデジタルライカを見せて頂き店主は嬉しくなりました!)

店主が光も音も似てますよねとお話するとプロの女性撮影家の方は「そうなんですよ!」と言ってくれました。元CAだったと言うことも伺いびっくりしました。また染色をされている方は超ナチュラル。縄文時代を生きているとこういう感じではというような方でした。妻が育てたバラやアジサイなどの花びらを使って染色の作品を作られています。


そして、ちょっと吸音するようなものをどかしてみると「変わった!!!」とお二人ともびっくりされたりして楽しんで頂きました。


頭が痛くなるとか高音がうるさいという言葉は最後まで出ませんでした。

なにより音楽を聴いて頂いている時の表情が素敵でした。

妻を含めて音楽を聴いてくれている3人の女性に囲まれて店主は音楽再生のお蔭で幸せな時間を過ごさせてもらいました。

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