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比較試聴会





長年愛用されていたステラメロディとサンスイ707ですが詳しい型式は忘れました。

何故かサンスイは人気があるのですが、店主の経験では硬水にのようで、聴いている内にやる気が無くなりさらには苦しくなるものでした。

店主が昔使っていたのがα907でした。






見た目はかっこよくオレンジのライトが点灯するとワクワクしました。

しかし、実際に音出しをしていると元気が無くなり全くつまらないものでした。そこでAV用アンプとしてレーザーディスクの観賞用に使っていました。

そして店を始めて何年かして、このアンプを持ち込んで来た方がおられました。

とても若くて利発な青年であった方は、このアンプを聴くと死にたくなると言って自殺を考えた事もあったと言われていました。

このアンプを信頼しているのに信じた結果が得られない。どうしても元気が出ないのでうるさい音楽を聴いて盛り上がった気持ちになって、他の曲を聴くけどやはりつまらないということでした。

そのご感想はもっともで、その後、ライフサウンドがお勧めするアンプと聴き比べて、このアンプの個性を理解されてメロディをご購入頂きました。

その時の思い出が再現されることになるだろうと予想はしていました。電源ケーブルは外れない構造で、より線。

これでもう持ち込まれた707がどのような傾向になるかは分かりました。

澄んだ水にはならないですね。この電源ケーブルが付いていれば。

TD712zMK3LSCに接続して音出しをしてみました。

結果はやはりでした。Kさんもこの音質に苦しんで来られたことを理解されました。

707の前に聴いていたSIMAUDIO250iLSCを聴くと魂の深く浸み込んでくるサウンドに癒されて、サンスイは手放すことになりました。

さてステラメロディですが発売当時は人気があったと思いますが店主は導入しませんでした。色付けが気になつたのでしょうね。

TD712zMK2LSCと聴き比べるとその色付けが邪魔で邪魔になり音質の下がっていることが分かります。

TD712zMK2LSCの色付けが無く演奏者の魂からのサウンドがスーッと入り込んでくるようなことはありませんでした。

結局、Kさんには合わないことがKさんご自身が御確認されました。

そして一番酷かったのが持ち込まれたスピーカーケーブルです。かなり高額の有名なケーブルでしたがサラウンド効果か何かを目指しているようですが、音が微妙にぶれて聴いていて車に酔うようになってしまいました。

これではフォーカスが出ていないのですね。さらに音の消え際が美しくありませんでした。

これでライフサウンドオリジナルスピーカ―ケーブルM-TOPに移行とが決まりました。


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