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深刻な問題に

  • lifesound
  • 1月12日
  • 読了時間: 2分

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか?

と考えることが多くなりました。

特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。

それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり

配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。

もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らかに表現指定いたのに、ラフに聴こえる。響きが美しくない!

どうにもご自分の表現とは異なる結果を聴かされることになる状態に対して、ストレスを与えられ続けることになる状態が続いているということです。


そうなるとご自分の演奏を疑いたくはないのですが、もう演奏したくないと思ってしまう心境になってしまうと。

大変厳しい状態に陥ってしまう方も多くおられるようです。

実際に、その方の演奏をライブで聴かせて頂くと、素晴らしい演奏をされているのです。

ですから、素晴らしい才能を潰してしまう結果になる状態には何とも歯がゆい気持ちになってしまうのです。

これは大変深刻な問題であると思います。

そんな状態が続いていたらどれだけ悩まれることになるのだろうと思います。


確かに録音が悪い場合も有ると思いますが、そうでないとしたら。怖いですね。

店主としては、何とかそんな状態で苦しんでいる方のお悩みを解決するお手伝いが出来たらと考えてしまうことになりました。

もし、そのようなケースでお悩みの演奏家の方がおられたら一度ご連絡を頂けれうばと思う次第です。


 
 
 

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