発送しました。
- lifesound
- 4月7日
- 読了時間: 2分
更新日:4月10日
プライベートな録音である以下のアルバムをご要望頂いた方へ発送しました。

前にも呟きましたが、「このCDは元々販売目的で制作したものではなく、デモ音源として記録だったものです。ただ、あくまでラフな音源で、販売用ほどのノイズをきれいに消すなどの作業は出来なかったので、ピアノ椅子の音などは入ってしまっています。
音楽の流れを止めないことを重要視したので、多少のノイズが入っていますが、その分
音楽が生きている演奏になっています。」と演奏者の山﨑さんからの情報です。
さらにこの演奏は27畳ぐらいの場で行われ、マイクも1本ということで、あれこれ細工していない貴重な作品になっています。
山﨑さんは一般的に販売できる状態ではないと言われていましたが、オーディオマニア的には、大変貴重な状態ですと店主は強く説明して「何とかなりません?」と無理なお願いをしていました。特に2曲目バルカローレの作曲者オンジーシェクとは日本では知られていないヴァイオリニストであり作曲者。楽譜もなく、山﨑さんがチェコ時代に入手した貴重な曲でとても心地よい曲です。詳しい方はオンジーシェクの最も輝かしい功績は、あのドヴォルザークの『ヴァイオリン協奏曲』を世界で初めて初演した(1883年)ことをご存知と思います。
オンジーシェクの曲を日本で初めて紹介されたのが山﨑さんだとしたら、この録音は日本初出ということになりますね!
貴重な録音になります。(無理なお願いをして良かった!)
そして、このアルバムが手元に届いて再生してみると、余計な色付けがない素っぴんな録音!私もこの録音現場で何回かの演奏会に参加させて頂いています。
ですので、その場の雰囲気がしっかりと感じられ、さらに演奏状態がよく分かる貴重な録音に仕上がっていました。
演目は以下の通りです。

また、このアルバムは個人的に融通をして頂いたものであり、商品としては販売をしておりません。
あくまでも人間関係においてのお譲り頂いたもので山﨑さんがご自分でCD-Rに書き込んで頂きました。 さらにアルバムの表紙なども山﨑さんの作で、費用としてはCD-R代金とアルバム表紙の製作手間や書き込んで頂いた手間に対しての感謝として1,000円をお支払うだけです。
またライフサウンドから発送するにはスマートレターで送りますので、それに210円の費用が必要になりますので、合わせて1,210円を頂くだけです。
現在、手持ちには2枚だけございます。


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