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確認しています。

TD712zMK2に対して、最新のCosmicチューニング+A&B&Hチューニング、さらにシルク内部配線材への交換を行いました。

これまでの内部配線材も決して悪いものではありません。シンプル色付けの少ない素直なサウンドが実現してくれていました。

しかし、HDDプレーヤーから送り出される情報量が圧倒的に多くなってしまったので、

これまでの内部配線材の被覆素材が抵抗になってしまっていることが確認されてしまいました。

それはTD510zMK2のお蔭でなのです。10センチ一発のスピーカーからは考えられないような密度ある、重厚なサウンドが生み出されました。

この状態を聴いているのでこれまでのチューニングで構成されたTD712zMK2が子ウサギのように感じられてしまったのです。

再生レンジも広く12㎝のスピーカーユニットが搭載されているのに!


さらにTD510zMK2の開放感あるサウンドに対して、これまでのチューニングで構成されたTD712zMK2では何か制約を感じさせられてしまいました。

竹内まりやの「いのちの歌」をアシスタントの妻と比較試聴してみました。

彼女は声が何かに包まれて伸びないとTD712zMK2を聴いてそのように感じたようです。

店主は竹内まりやの声質が硬く、緊張した感じに聴こえました。竹内まりやの醸し出す癒し波動が薄く感じられてしまいました。さらに音密度の違いには圧倒的な差がありました。

この音密度の違いは、温度感に様にも感じられます。最新のチューニングを装備したTD510zMK2からは温かい音楽が流れ出て心が癒されるのです。

比較しなければTD712zMK2においても何の問題も無いように感じていたのですが、

比較をしてしまいますと、もうどうにもなりませんね。

以前ライフサウンドのリファレンスであったベラボーチェの醸し出す雰囲気をも凌ぐような

世界が展開されてしまうのですから。


そこで直ぐにTD712zMK2に対して最新のCosmicチューニング+A&B&Hチューニング、さらにシルク内部配線材への交換を行いました。


その結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


やはり、やはりフラッグシップです。超ド級のサウンドが生み出されました。見事な高さ方向、生々しさ、唸る低音、伸びやかなサウンド、音密度の凄さに圧倒されてしまいました。

凄いとしか言いようがない迫力には、これまでTD712zMK2に如何に気の毒なことを

していたかと反省させられてしまいました。

凄いという迫力は、ただ大きな音量で迫るだけのことではありません。音量が小さくしたとしても、そこに存在する実在感は少しも失われることはないのです。

カンターテドミノにおいてはコーラスに立つ人々の距離とそこに存在する歌い手の肉体的な

厚み、さらに口内の潤いなどが感じられるのです。瑞々しいと言って良いのでしょうか。教会内の空気の感じが良く分かります。無音部分の美しさにも驚きます。


スピーカーのキャビネットに影響されない、ネットワークなど無い、実にシンプルな構造ですが、そこまでシンプルにされながら必要な対策はしっかり施されているTDシリーズですからこの体験が出来るのでしょう。

さらに今回は静電気の影響を出来るだけ排除するようにTD712zMK2に対策をしました。


手術後、しばらく体調がイマイチだったアシスタントの妻も午前1時まで一緒にTD712zMK2の展開する世界を堪能していました。

試聴したソフトは以下にある通りです。























































































































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お客様からのご感想

今回ご注文頂いた方のお一人です。 Mさんがアンダーボード・ベビーを導入された動機が、店主が呟いた微妙な歪の煩さ(もう一つ 更新日:7月27日)をMさんもATOLLIN200seから感じられるようになったからです。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ いつもお世話になっております、埼玉のMです、今日アンダボード・ベビーが届きました、それで早速アトールのアンプにアンダーボ