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確認作業中

TD712zMk2とSONYHDDプレヤーとの相性を確認しています。再生帯域が35Hz~26kHz(-10dB)と広いTD712zMK2は広大な広がりのあるサウンドステージを聴かせてくれます。

TD510zMK2で42Hz~22kHz(-10dB) TD508Mk3で52Hz~27kHz(-10dB)

になりますので、再生レンジ帯域は広大ですね。僅かにTD508MK3が高音域で高いところまで再生出来ますが、トータルでみるとTD712zMK2がトップですね。

再生帯域が狭いからと言って問題になることは無いとも思います。

エアボリュームとの関係がありますから。狭い部屋でTD712zMK2を再生したとしても

その能力活かし切ることは出来ません。それぞれに合ったリスニングルームであれば十分に

素晴らしい音楽再生を堪能できることになります。


TD712zMk2から初めて聴かせられたので低音の唸りです。NHK大河ドラマ「麒麟が来る」テーマ曲で低音がこれまでとは違う表情を見せてくれました。

出だしから直ぐに始まるズーンと来る低音の響きに7mぐらい離れた位置ででも

床を伝わる響きと体感される圧力があり、びっくりです。

さらに等身大のように聴こえるボーカル。


それはこのアルバムからです。どのボーカルを聴いても凄い迫力。

それは大きな音ということではありません。リアルに歌われるということ。

口から響きが生まれる時に、それぞれの歌手の骨格から生まれるサウンドが理解出来るということです。


TD712zMK2もソニーのHDDプレヤーのお蔭でやっと真価を発揮できると喜んでいるようです。

またソニーのHDDプレヤーも同じくです。ボディ振動が乗らない純粋な音楽の響きを伝えることが出来ると。


両者ともにWIN WINの関係ですね。しかし、ライフサウンドのユーザーの皆様からしたら

それは当然ことと言われてしまいますね。


さらに内部配線材の改良を望まれてしまうことでしょう。シルク被覆を持った配線材にやはり交換したくなります。

それは音の立ち上がりや消え際の美しさ、さらにCosmicチューニング+A&Bチューニングにより、再生音楽に命が宿るような再生を望まれることでしょう。


ライフサウンドのユーザーの皆様は科学的な領域を超えるようなサウンドを望まれているのですから。

そこで内部配線材交換とA&Bチューニングは今週末以降に着手して行きたいと考えています。





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