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組み合わせの妙

更新日:3月24日

その実力故に、好評をいただいているTD508Mk4。さらに、RAOTEL RA-6000。

そして、TD316SWMk2。

再生帯域としても幅広いもので30Hzから27kHzです。

RA-6000は余裕を持ってTD508Mk4を支えてくれます。

豊かで品格があり、音量を下げても、その美しい再生は、存在し続けてくれます。



この組み合わせを聴いてしまうと無理に大きなスピーカーで鳴らす意味が無いように感じでしまいます。8畳から16畳ぐらいのお部屋なら十分ではと思います。

TD508Mk4は素晴らしい解像力を持っています。決して冷たくはなりません。それはアンプ側が、能力を持っていれば良いだけです。

そして、自然なサウンドを聴かせてくれますから、安心です。

冷たい感じはありません。有機的なサウンドです。さらに言えば彼らが提供してくれるサウンドステージの中にリスナーは包まれてしまうので、アーティストたちの描く世界に包まれてしまうことになるということでもあります。毎日が一流アーテストたちのライブに参加していることになります。無駄な歪が一切ない世界の気持ち良さを味わえることにもなりますね。

しかし、より線で製作されたケーブルを使用したら、この世界はあっという間に消えてしまいますのでご注意ください。どんな高額なより線ケーブルを使用しても無駄です。

微妙に暑苦しい世界へ変化してしまいますので。






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