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調整段階終了?

Harbeth HL-P3ESR XDで大騒ぎしていた店主ですが、FYNE AUDIO F500SPについてもしっかりあれこれしていました。

この上記のスピーカー達は故郷は同じ。歴史もあるメンバーに作られています。

しかし、性格は違います。

しっかり、腰のある音を出してくれるHarbeth HL-P3ESR XD。過去のモデルより新しい時代の音源に対応するための能力を備えています。

FYNE AUDIO F500SPはタンノイのメンバーたちが独立して出来たメーカー。

古い音はしません。新しい時代に備えた抜けの良い音は、心地よいですね。



さて、あれこれしていて、どうしてもしなければならないポイントがありましたが、何もしないでも行けないかなとFYNE AUDIO F500SPを鳴らしていましたが、どうしても気になって来たとことがより浮き上がって来たように感じられました。

調整段階は終了と思っていたかったのですが・・・・・・・・

(Harbeth HL-P3ESR XDにもあれこれしたいところがありますが、今はまだ出来ません。)

そのポイントをしっかり調整すると、それまでの音がプラスチックが混じったような音があり、所々で顔を出して来ていました。

ジャンパー線のさらなるチューニングもしました。その結果、本当に納得する方向へと

スピーカーが歌い出しました。


Harbeth HL-P3ESR XDは大人の音、FYNE AUDIO F500SPは若者の音と言っても良いかもしれません。

ハンサムな姿をしたFYNE AUDIO F500SPはこの状態でこそ、本領を発揮していると感じる店主です。




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