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調整段階SONO2

ここのろところ店主の体調がイマイチでした。何かスッキリしないで重たい感じ。


コロナではないし、何だろうと思うこともありましたが・・・・・・



その理由ですが、店主は音からの影響が体に反映しやすいタイプなのです。

以前は神木社のベラボーチェを導入した段階で体験しています。

音が出そうで出ない状態にわざとされていたのですが、それを知らないでいたものですから、あれこれやってもまともに音が出ないことで苦しんで、喉が苦しくなり、咳も出ていました。


そして神木社のメンバーが来日にしてくれたので、その点を話すと

「少し外へ出て待っていろ!」と言われて店の外で待たされること数分。

「入って良いぞ!」と言われて「失礼します。」という感じで店の中に入り音出しをしました。

すると見事にこれまで苦しんでいたことが嘘のように音が出て素晴らしい音楽が奏でられました。



さて、久しぶりにこの体験を思い出させてくれたのがFYNE AUDIOのF500SPです。

まずこのスピーカーの外観に惚れている店主なものですから、それに+して素晴らしいサウンドを聴かせてくれると信じています。

そしてライフサウンド基準にあともう一歩ということろまで来ているのですが、それがなかなか進みません。

この状態が体調が微妙に思わしくない理由です。


さて最後の一歩、それはジャンパー線です。そこで2種類のビンテージ線、軍用規格線、

現代線それぞれ1種類。全て単線です。

軍用規格線2mm径はその名の通りかなり凄いパワーを持っているようで、どこにも曇りを感じさせることなく全てを暴き出すようなところがあります。

使うのが難しいところもありますが、今回はテストですから使用します。

さらにビンテージ線はウエスタンの線です。黒い被覆と貴重なオレンジ被覆のものです。

1.6mm径と2mm径です。

現代線は1mm径。


今回のテストではメーカーのジャンパー線も使います。その上で、まずは2mm径のウェスタンが良さげでした。 しかしまだ何かしっくりとしません。

さて軍用規格線に替えますと、この段階においては一番しっくりきますので、これでしばらく鳴らし込みます。


そして8時間ほど経過すると基本的なブレークインが終わった後に来る最終的なブレークインが終わったようです。

この線がまだ終わっていないブレークインをさらに進めてくれたようです。

この線は凄いので、試聴するのも大変です。しかし、そのおかげでビンテージ線ではブレースルー出来ない部分を見事に突破することが出来ました。


ここまで来てやっと店主の体調も元に戻ったようです。(笑)



そして再びビンテージ線に戻すとかなりいい感じなのですが、オケなどで複数の楽器が交じり合う音が微妙に濁ります。

ここまでくると単にスピーカーの問題では無いように感じられました。


そこで遂にM3COSMIC RCAケーブルを登場させました。

これまでのスイッチクラフトのピンプラグからのノイトリックへ交換したものです。

さらにチューニングもCOSMICチューニングされています。

そして、さらにB&K&Hのチューニングもしています。


M3COSMICRCAケーブルへ交換して試聴しますと。見事にこれまでの不満が消えてしまいました。(汗)

能率の良いスピーカーが求めてくれたことに応えることが出来たようです。


さて、これで全て良し!と言って良いのでしょうか?

果たしてどうなのか?


よくよく聴いて見ますと「まだ不満!」と心の声が聞こえて来ました。


次はビンテージ線のジャンパー線へのチューニングが必要と背中を押してくるエネルギーを

感じることになりました。











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